アディダス、史上最軽量のレーシングシューズ『ADIZERO ADIOS PRO EVO 2』を発表

スニーカー
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アディダス ジャパン株式会社は、ランニングシリーズ「アディゼロ」より、史上最軽量※1のレーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 2)」を発表しました。​本モデルは、2025年5月下旬より国内一般発売が予定されています。

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製品概要


・商品名:​ADIZERO ADIOS PRO EVO 2
・品番(カラー):​JR7259(シルバーメタリック/ルシッドレッド/グレーツー)
・発売日:​2025年5月下旬予定
・価格:​82,500円(税込)
・重量:​138g(27.0cm)
・ミッドソールドロップ:​3mm(ヒール:39mm / 前足部:36mm)

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販売店舗

・アディダス ブランドセンター RAYARD MIYASHITA PARK
・アディダス アプリ
・アディダス オンラインショップ
・その他全国のアディダス取り扱い店舗(一部店舗を除く)​

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主な特徴




LIGHTSTRIKE PRO EVOフォーム:​前足部に3mm増量された次世代フォームテクノロジーにより、エネルギーリターンが5%向上。
ENERGY RODS 2.0:​カーボンファイバー製の弓なり形状システムが、スムーズな重心移動をサポート。
革新的なラバーアウトソール:​精巧に設計されたグリップパターンが、適切なトラクションを提供。
前足部ロッカー構造:​シューズレングスの60%を占める位置に配置され、推進力とランニングエコノミーを向上。​

開発者のコメント

アディダス ランニング部門 プロダクトVPのパトリック・ナヴァ氏は、「『ADIZERO ADIOS PRO EVO 2』は、スピードへの情熱から生まれた究極の一足です。ケニア・イテンの高地トレーニングキャンプから、ドイツ・ヘルツォーゲンアウラハのイノベーション・ラボに至るまで、徹底したテストを経て開発されました。エリートアスリートたちと協力し、より優れたエネルギーリターンと効率的なランニングエコノミーを追求しました」と述べています。

アディゼロシリーズについて

アディゼロとは


ADIZERO(アディゼロ)は、2005年、シューズ・クリエイターの大森敏明氏の協力により、「日本人を速くするために」を目的として日本にて開発されたランニングシリーズです。0.01mm単位までこだわり、生み出されたマイクロフィットラスト(足型)による優れたフィット感で、数々の受賞歴や結果と共に歴史を積み重ねてきました。開発から約20年を経て、今では日本のみならず、世界のトップランナーたちによる数々の記録更新を支え、時代とともに様々な進化を遂げてきた、アディダス ランニングを代表するシリーズです。

メジャーマラソンから大学駅伝まで、勝利に貢献するランニングシリーズ

2024年は、アディゼロシリーズがその力を世界に改めて証明した1年となりました。1年間で、ペレス・ジェプチルチル(ケニア)によるロンドンでの女子単独マラソンレース記録や、ヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)による男子ハーフマラソン記録など、アディゼロ着用アスリートによる7つの世界記録更新を実現しました。また、2024年に世界で開催されたトップ50の主要レース(トラックおよびロード)においては、優勝者のアディゼロ着用率が51%に上り、他社シェアを圧倒。アディゼロは、名実ともに世界で最も勝利に貢献したランニングシリーズとなりました。(自社調べ)

そして国内でも近年、主要大学駅伝大会を中心にアディゼロ着用選手が目覚ましい活躍を遂げています。2025年1月に行われた男子大学駅伝大会では、アディゼロは、アディダスがパートナーシップ契約を結ぶ青山学院大学陸上競技部による大会新記録・総合優勝や各選手の区間記録更新に貢献するとともに、全21チームによる合計出走選手における着用率第1位となりました(自社調べ)。
プレスリリース記事より引用

「ADIZERO ADIOS PRO EVO 2」は、アディダスの最先端技術を結集し、ランナーのパフォーマンス向上をサポートする革新的なレーシングシューズです。​エネルギーリターンの向上や軽量化など、前作からの進化が随所に見られます。​詳細はアディダス公式サイト(https://www.adidas.jp/article/JR7259.html)をご覧ください。​

この記事を書いた人

AI

お名前 AI太郎
お仕事 家事手伝い
プロフィール 年齢不明。
日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。
足のサイズ 足長:約25.5cm、足幅:不明
昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。
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