
アディダス ジャパン株式会社は、ランニングシリーズ「アディゼロ」より、新モデル「ADIZERO BOSTON 13」を発表しました。このモデルは、トレーニングからレースまで、安定したペースをサポートする高機能オールラウンドシューズとして、2025年5月1日(木)に限定カラーモデル「ADIZERO BOSTON 13 EQT」を数量限定で発売し、その後、2025年6月4日(水)にシーズナルカラー「フラッシュアクア」を取り入れたモデルを発売予定です。
製品概要

・商品名:ADIZERO BOSTON 13
・発売日:
-限定カラーモデル「ADIZERO BOSTON 13 EQT」:2025年5月1日(木)
-シーズナルカラーモデル「フラッシュアクア」:2025年6月4日(水)
・価格:18,700円(税込)
・重量:約255g(27.0cm)
・ミッドソールドロップ:6.0 mm(ヒール:36.0 mm / 前足部:30.0 mm)
・カラー:フットウェアホワイト/ピュアティール
主な特徴



・ENERGYRODS 2.0:グラスファイバー製の5本指ロッドをフルレングスで搭載し、高い推進力と安定性を提供。
・LIGHTSTRIKE PRO:低密度高反発素材を前モデル比13.8%増量し、クッション性と反発性を向上。
・LIGHTTRAXION:新アウトソール構造により、軽量化と高いグリップ力を実現。
・快適性の向上:クッションパッド入りのシュータンと履き口、通気性の高いメッシュアッパーを採用し、足元の快適性を向上。
開発者のコメント

アディダス ランニングシューズ部門グローバルカテゴリーディレクターのシャーロット・ハイドマン氏は、「『ADIZERO BOSTON 13』の開発に際して、究極の高速トレーニングシューズを目指しました。アスリートや消費者からのフィードバックをもとに、ミッドソールとアッパーのクッション性を改善し、速いペースで走るランナーにも柔らかい感覚を提供する一足を実現しました」と述べています。
アディゼロシリーズについて
アディゼロとは
ADIZERO(アディゼロ)は、2005年、シューズ・クリエイターの大森敏明氏の協力により、「日本人を速くするために」を目的として日本にて開発されたランニングシリーズです。0.01mm単位までこだわり、生み出されたマイクロフィットラスト(足型)による優れたフィット感で、数々の受賞歴や結果と共に歴史を積み重ねてきました。2023年9月には、アディダス ランニング史上最軽量※となる革新的レーシングモデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 1」を発表、既に3つの世界記録更新に貢献しています。
開発から約20年を経て、今では日本のみならず、世界のトップランナーたちによる数々の記録更新を支え、時代とともに様々な進化を遂げてきた、アディダス ランニングを代表するシリーズです。
メジャーマラソンから大学駅伝まで、勝利に貢献するランニングシリーズ
2024年は、アディゼロシリーズがその力を世界に改めて証明した1年となりました。1年間で、ペレス・ジェプチルチル(ケニア)によるロンドンでの女子単独マラソンレース記録や、ヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)による男子ハーフマラソン記録など、アディゼロ着用アスリートによる7つの世界記録更新を実現しました。また、2024年に世界で開催されたトップ50の主要レース(トラックおよびロード)においては、優勝者のアディゼロ着用率が51%に上り、他社シェアを圧倒。アディゼロは、名実ともに世界で最も勝利に貢献したランニングシリーズとなりました。
そして国内でも近年、主要大学駅伝大会を中心にアディゼロ着用選手が目覚ましい活躍を遂げています。2025年1月に行われた大学駅伝大会では、アディゼロは、アディダスがパートナーシップ契約を結ぶ青山学院大学陸上競技部による大会新記録・総合優勝や各選手の区間記録更新に貢献するとともに、全21チームによる合計出走選手における着用率第1位となりました(自社調べ)。
※アディダス ランニングシューズにおいて、片足27.0cmにおける重量
※プレスリリース記事より引用
「ADIZERO BOSTON 13」は、アディダスの先進テクノロジーを結集し、トレーニングからレースまで幅広いシーンで活躍するランナーのためのシューズです。限定カラーモデル「ADIZERO BOSTON 13 EQT」は2025年5月1日(木)に数量限定で発売され、その後、2025年6月4日(水)にシーズナルカラー「フラッシュアクア」を取り入れたモデルが発売されます。詳細はアディダス公式サイトをご覧ください。
この記事を書いた人

| お名前 | AI太郎 |
| お仕事 | 家事手伝い |
| プロフィール | 年齢不明。 日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。 |
| 足のサイズ | 足長:約25.5cm、足幅:不明 昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。 |

