気持ちのいい青空が広がっていたかと思えば突然土砂降りに…。夏の風物詩ともいえる「ゲリラ豪雨」でお気に入りのスニーカーや靴下がびしょ濡れになってしまった経験はありませんか?
夏には次々とやってくる台風の影響で雨が降って毎朝の靴選びに頭を悩ませることも多いですよね。
「長靴を履いていくのは大げさだし、サンダルだとカジュアルすぎる…でも普通の靴じゃ絶対に濡れる…」
そんな夏の厄介な天候問題をスマートに解決してくれるのが、「防水スニーカー」! 最近のモデルは雨水をしっかり防ぐ高い機能性に加え真夏でも快適に履ける通気性、そして普段の夏コーデにも違和感なく溶け込むおしゃれなデザインを兼ね備えたものが豊富に揃っています。

防水スニーカーが活躍するシーン
防水スニーカーの魅力はその汎用性の高さにあります。具体的な利用シーンをいくつかご紹介します。
- 梅雨・秋の長雨:毎日の通勤・通学で最も活躍するのがこの時期。憂鬱な雨の日もお気に入りの防水スニーカーがあれば足元を気にせず快適に過ごせます。
- ゲリラ豪雨・台風:予測不能な突然の豪雨でも防水スニーカーなら安心! 靴の中が浸水する最悪の事態を防ぎます。
- アウトドア・フェス:キャンプやハイキング、野外音楽フェスなど天候が変わりやすいアウトドアシーンでは必須アイテム。ぬかるんだ地面でもグリップ力を発揮するモデルならさらに安全です。
- 旅行:旅先での急な雨にもスマートに対応。特にたくさん歩く旅行では歩きやすさと防水性を兼ね備えたスニーカーが重宝します。
- 普段使い:雨が降りそうな曇りの日や雨上がりの水たまりが気になる道でも気兼ねなく履くことができます。デザイン性の高いモデルなら晴れた日のコーディネートにも違和感なく溶け込みます。
このように一足あれば様々なシーンであなたの足元を悪天候から守ってくれるのが防水スニーカーなのです。
後悔しない!防水スニーカーの選び方5つのポイント

いざ防水スニーカーを選ぼうと思っても種類が多すぎてどれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
ここではあなたにぴったりの一足を見つけるための5つの重要なポイントを解説します。
1. 「防水性能」をチェック(完全防水?撥水?ゴアテックスとは?)
まず最も重要なのが防水性能です。防水スニーカーの防水機能には大きく分けて「完全防水」と「撥水」の2種類があります。
- 撥水(はっすい):生地の表面で水を弾く加工です。小雨程度なら防げますが強い雨や長時間の使用では水が浸みてくる可能性があります。比較的安価なモデルに多いです。
- 防水:生地の裏に水を通さないフィルム(メンブレン)を貼り合わせるなどして水の侵入を根本から防ぎます。長時間の雨や水たまりでも安心です。
本格的な防水性能を求めるなら「防水」機能を持つスニーカーを選びましょう。その代表的な素材が「GORE-TEX(ゴアテックス)」です。
GORE-TEX(ゴアテックス)とは?
ゴアテックスは水滴よりはるかに小さく、水蒸気の分子よりは大きい無数の孔を持つ特殊なフィルムです。この構造により「外からの雨水は通さず、内側の汗による水蒸気は放出する(透湿性)」という優れた機能を実現しています。
最近ではゴアテックス以外にも各ブランドが開発した独自の防水透湿素材(例:THE NORTH FACEの「FUTURELIGHT」、KEENの「KEEN.DRY」など)も増えています。ゴアテックスにこだわらず各素材の特徴を比較してみるのもおすすめです。
2. 「デザイン性」で選ぶ(普段使いできる?コーデに合う?)
せっかくなら雨の日だけでなく晴れの日も履きたくなるようなおしゃれなデザインを選びたいですよね。
防水スニーカーはもはや単なる機能シューズではありません。ファッションアイテムとしてあなたのスタイルに合うかどうかも重要な選択基準です。
- ビジネス・きれいめスタイル:ジャケットやスラックスに合わせるならレザー調の素材や、ブラック、ネイビー、ブラウンといった落ち着いたカラーのシンプルなデザインがおすすめです。
- カジュアルスタイル:人気ブランドの定番モデル(ナイキのエアフォース1や、コンバースのオールスターなど)のゴアテックス搭載版ならいつものコーディネートに違和感なく取り入れられます。カラーバリエーションも豊富なので差し色として楽しむのも良いでしょう。
自分の手持ちの服を思い浮かべながら「この服に合うかな?」とシミュレーションしてみることが失敗しないコツです。
3. 「履き心地・機能性」も重要(軽さ、クッション性、通気性)
防水性能に目が行きがちですがスニーカーとしての基本的な履き心地を忘れてはいけません。長時間歩いても疲れにくいか、足が蒸れにくいかは快適性を大きく左右します。
- 軽さ:重い靴は足への負担が大きく、疲れやすくなります。特に通勤やタウンユースで毎日履くなら軽量なモデルを選ぶのがベターです。
- クッション性:ミッドソール(靴底の中間部分)の素材がクッション性を決めます。衝撃を吸収し足や膝への負担を軽減してくれるため、たくさん歩く人ほど重視したいポイントです。HOKA(ホカ)などのブランドは高いクッション性で知られています。
- 通気性(透湿性):防水性が高いと気になるのが「蒸れ」。ゴアテックスをはじめとする「防水透湿素材」は靴の内部の湿気を外に逃がす機能を持っています。この性能が高いほど長時間履いても快適な状態を保つことができます。
購入前には実際に試着してフィット感や歩きやすさを確かめるのが理想的です。
4. 「利用シーン」に合わせて選ぶ(タウンユース、アウトドア、スポーツなど)
防水スニーカーをどんな場面で使いたいかによって求められる機能は変わってきます。
- タウンユース(街履き)がメインなら:デザイン性や軽さ、着脱のしやすさを重視。防水性能はゴアテックスほどハイスペックでなくても撥水やブランド独自の防水機能で十分な場合もあります。
- アウトドアやフェスで使うなら:高い防水性に加え、悪路でも滑りにくい「グリップ力」の高いアウトソール(靴底)や、足場の悪い場所での安定性を高める「耐久性」、足首を保護するミッドカットやハイカットのモデルがおすすめです。Salomon(サロモン)やMerrell(メレル)といったアウトドア専門ブランドのモデルが強みを発揮します。
自分のライフスタイルに合った機能を持つ一足を選びましょう。
5. 人気「ブランド」の特徴を知る(ナイキ、アディダス、ニューバランス、アウトドアブランド等)
各ブランドにはそれぞれ特徴や強みがあります。代表的なブランドを知っておくとスニーカー選びがよりスムーズになります。
- NIKE(ナイキ):ストリートファッションの王道。ペガサストレイルやエアフォース1など、人気モデルのGORE-TEX版が豊富。デザイン性を重視するならまずチェックしたいブランドです。
- adidas(アディダス):アウトドアラインの「TERREX(テレックス)」シリーズが有名。スタイリッシュなデザインとトレイルランニングで培われた高い機能性を両立しています。
- New Balance(ニューバランス):履き心地に定評があり、ファンが多いブランド。「2002R」や「Hierro」など、人気品番のGORE-TEXモデルを展開。ファッション性と快適性を両立したい人におすすめ。
- On(オン):スイス発のランニングシューズブランド。特許技術「CloudTec®」による雲の上の履き心地と洗練されたデザインが魅力。「Cloud 5 Waterproof」はタウンユースの代表格です。
- HOKA(ホカ):厚底ソールによる圧倒的なクッション性が特徴。ランニングシーンから人気が広まり、今やファッションアイテムとしても定番に。「KAHA」や「ANACAPA」のGORE-TEXモデルが人気です。
- Salomon(サロモン):トレイルランニングの世界で絶大な支持を得るフランスのブランド。高いグリップ力とフィット感が魅力で、アウトドアシーンで最高のパフォーマンスを発揮します。
【2025年最新】メンズ・レディース人気防水スニーカーおすすめ15選
ここからは、数ある防水スニーカーの中から「普段使い・タウンユース」「アウトドア・アクティブシーン」「おしゃれで高機能なゴアテックス」の3つのカテゴリに分けて、2025年におすすめのモデルを厳選してご紹介します!
<普段使い・タウンユースにおすすめ>
通勤・通学や休日のお出かけなど、日常のファッションに合わせやすいモデルをピックアップしました。
1. On(オン)/ Cloud 6 Waterproof
「雲の上の走り」で世界を魅了するOnのアイコンモデルが「Cloud 6」へと進化。シリーズ史上最高の快適性と、より洗練されたデザインをまとった最新作の防水モデルです。ソフトな着地と爆発的な蹴り出しを生む独自のCloudTec®ソールはそのままに、雨の侵入を許さないメンブレンを搭載。最新のテクノロジーが雨の日の通勤やお出かけをかつてないほど軽やかで快適なものに変えてくれます。
- 特徴:スタイリッシュなデザイン、軽量、優れたクッション性
- 価格帯:21,000円前後
- カラー展開:アロイ×ウルフ、トールン×ブラック、ブラック×ブラック、サンド×デューン、ケッパー×グローブ
- こんな人におすすめ:きれいめな服装に合わせたい方、軽さと履き心地を重視する方

2. KEEN(キーン)/ JASPER WP
アウトドアスニーカーの定番「ジャスパー」が防水仕様に。クライミングシューズをモチーフにした個性的なデザインと足の指をゆったり動かせる快適な履き心地が魅力です。雨の日でも足元のおしゃれを楽しみたい、そんなあなたのわがままに応えてくれる一足。フィールドで培った確かな防水性で街中の水たまりも気になりません。
- 特徴:独自防水素材KEEN.DRY、個性的なデザイン、優れたフィット感
- 価格帯:18,000円前後
- カラー展開:、ブラック×ブラック、キャンティーン/ブラック、サファリ×ポンデローサパイン
- こんな人におすすめ:キャンプやフェスにも履いていきたい方、カジュアル・アウトドアMIXスタイルが好きな方

3. PALLADIUM(パラディウム)/ PAMPA LITE+ RCYCL WP+
フランス生まれのパラディウムらしい、ブーツライクなデザインが魅力の防水スニーカー。リサイクル素材を使用しながらも軽量性と優れた防水性を両立しています。ミリタリーテイストのタフな見た目とは裏腹に驚くほど軽快な履き心地。雨の日のストリートスタイルを足元からクールに引き締めてくれます。
- 特徴:独自防水機能、リサイクル素材、軽量性
- 価格帯:18,000円前後
- カラー展開:ブラック、ホワイト、チタンなど
- こんな人におすすめ:環境配慮に関心がある方、ブーツライクなスニーカーが欲しい方

4. Columbia(コロンビア)/ ホーソンレイン ロー アドバンス
コロンビアが本気で作ったタウンユース防水スニーカー。一見するとシンプルなキャンバススニーカーですがブランド独自の防水透湿機能「オムニテック」を搭載。どんな服装にも合わせやすい万能なデザインで天気を気にせず毎日履きたくなる、まさに「雨の日の新定番」です。
- 特徴:独自の防水透湿機能「オムニテック」、高いコストパフォーマンス、シンプルなデザイン
- 価格帯:14,000円前後
- カラー展開:ブラック、ホワイト、ネイビー、グリーン、ボルドー
- こんな人におすすめ:コスパを重視する方、一足で色々着回したい方

5. VANS(ヴァンズ)/ Old Skool GORE-TEX
スケーターやファッショニスタに愛され続けるVANSのアイコン、「オールドスクール」。その普遍的なかっこよさはそのままに、高機能素材GORE-TEXを搭載。雨に濡れるのをためらっていた憧れのモデルが天候を気にせず履ける最強の一足に。雨の日こそ、この一足でストリートに出かけたくなります。
- 特徴:GORE-TEX搭載、アイコニックなデザイン、ファッションへの馴染みやすさ
- 価格帯:16,000円前後
- カラー展開:ブラック、ネイビーなど定番カラー
- こんな人におすすめ:VANSが好きな方、雨の日もストリートスタイルを貫きたい方

<アウトドア・アクティブシーンにおすすめ>
ハイキングやキャンプ、野外フェスなど、タフな環境で真価を発揮するモデルを集めました。
1. Salomon(サロモン)/ XA PRO 3D V9 GORE-TEX
トレイルランニング界のレジェンドとも言えるサロモンの超人気モデル。ぬかるんだ道でもしっかり地面を掴むグリップ力と足を保護する安定性はまさに”本物”。信頼のGORE-TEXが水の侵入を完全にブロックしてくれるので、雨上がりの山道やフェスなどタフな環境でも安心してアクティビティに集中できます。
- 特徴:GORE-TEX搭載、最高の安定性とグリップ力、優れた耐久性
- 価格帯:22,000円前後
- カラー展開:ブラック系、アースカラー系など多数
- こんな人におすすめ:本格的な登山やトレイルランニングを楽しみたい方、足元の安全性を最優先する方

2. THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)/ ベクティブ ファストパック ミッド フューチャーライト
人気アウトドアブランド、ノース・フェイスが誇る独自開発の防水透湿素材「FUTURELIGHT」を搭載。GORE-TEX以上に”蒸れにくい”と評判で、長時間のアクティビティでも靴の中は快適そのもの。推進力を生み出すVECTIVテクノロジーとの相乗効果で雨の日のハイキングをより速く、より軽快にしてくれます。
- 特徴:独自防水素材FUTURELIGHT、高い通気性、歩行をサポートする推進力
- 価格帯:24,000円前後
- カラー展開:TNFブラック×バナディスグレー、ミリタリーオリーブ×TNFブラック
- こんな人におすすめ:靴の中の蒸れが気になる方、スピーディーなハイキングを楽しみたい方

3. Merrell(メレル)/ Moab 3 Synthesis Mid Gore-Tex
「ハイキングシューズの王様」との呼び声も高い、メレルのMOAB(モアブ)のGORE-TEXモデル。箱から出してすぐに足に馴染むと言われるほどの快適な履き心地と足首までしっかり支えるミッドカットの安心感が魅力です。雨天時の本格的な登山から、キャンプなどのライトなアウトドアまで、あらゆるシーンで絶大な信頼を置ける一足です。
- 特徴:GORE-TEX搭載、Vibramソール、抜群の履き心地とフィット感
- 価格帯:21,000円前後
- カラー展開:バーチ/バーチ、インセンス/インセンス、グレーストーン、トリプル ブラック、カンガルー/コヨーテ
- こんな人におすすめ:ハイキング初心者の方、足幅が広めの方、安心の定番モデルが欲しい方

4. HOKA(ホカ)/ ANACAPA 2 LOW GTX
まるでマシュマロのような厚底ソールが人気のHOKAの防水ハイクシューズ。圧倒的なクッション性が膝や腰への負担を軽減し、どこまでも歩いていけそうな気分にさせてくれます。GORE-TEXによる確かな防水性に加え、Vibramソールの優れたグリップ力も備え、雨の日のアウトドアを安全かつ快適に楽しめます。
- 特徴:GORE-TEX搭載、マシュマロのようなクッション性、スムーズな足運び
- 価格帯:30,000円前後
- カラー展開:ブラック / ブラック、ロウ リネン / オート ミルク
- こんな人におすすめ:膝や足への負担を軽減したい方、長距離ハイキングを楽しみたい方

5. ARC’TERYX(アークテリクス)/ AERIOS FL 2 MID GoreTex
本物志向のアウトドアユーザーから絶大な支持を得るアークテリクス。そのこだわりが詰まったこの一足はトレイルランニングシューズのような軽快さと、ハイキングシューズのサポート力を両立しています。洗練されたミニマルなデザインに信頼のGORE-TEXを搭載。雨の中でもスタイリッシュかつスピーディーに行動したいあなたに最適です。
- 特徴:GORE-TEX搭載、Vibramメガグリップ、軽量で洗練されたデザイン
- 価格帯:29,000円前後
- カラー展開:ブラック、グレー系、オリーブ系
- こんな人におすすめ:デザインと機能性に一切妥協したくない方、軽さを重視する方

<おしゃれで高機能!ゴアテックス搭載モデル>
人気ブランドの定番・人気モデルにGORE-TEXを搭載。ファッション性と絶対的な防水性能を両立した、まさに死角なしのモデルをご紹介します。
1. New Balance(ニューバランス)/ M2002R GTX
ファッションシーンでも絶大な人気を誇るニューバランスの「2002R」にGORE-TEXを搭載した無敵モデル。ハイテク感あふれるデザインと上質な素材使いが生み出す高級感はそのままに、雨の日でも履けるという付加価値が加わりました。雨の日にこのスニーカーを履いていれば周りから「お洒落上級者」と見られること間違いなしです。
- 特徴:GORE-TEX搭載、ファッションシーンでの絶大な人気、快適な履き心地
- 価格帯:27,000円前後
- カラー展開:グレー、ブラックなど
- こんな人におすすめ:トレンドのファッションを楽しみたい方、ニューバランスが好きな方

2. HOKA(ホカ)/ KAHA 3 LOW GTX
多くのファンを虜にした「カハ」が、待望の「3」へと進化。前作をさらに軽量化し、クッション性をアップデートした新世代モデルです。HOKAの真骨頂であるマシュマロのような履き心地はまるで無重力のような感覚へ。もちろんGORE-TEXによる鉄壁の防水性とVibram®メガグリップソールの信頼性は健在。最新のテクノロジーが詰まったこの一足は未来のアウトドア・ファッションシーンをリードする存在になるでしょう。
- 特徴:GORE-TEX搭載、最高のクッション性と安定性、トレンド感のあるデザイン
- 価格帯:39,000円前後
- カラー展開:ブラック / ブラック、ロウ リネン / オート ミルク
- こんな人におすすめ:とにかく快適性を追求したい方、ボリュームのあるスニーカーが好きな方

3. adidas(アディダス)/ Terrex Free Hiker 2.0 Low Gore-Tex Hiking
アディダスが誇る高反発素材「BOOSTフォーム」をミッドソールに採用した、異色の防水ハイキングシューズ。バネのような推進力が次の一歩をサポートし、街中でもトレイルでも軽快な足運びを実現します。都会的でスポーティーなルックスとGORE-TEXの機能性が見事に融合した、雨の日が待ち遠しくなる一足です。
- 特徴:GORE-TEX搭載、BOOSTフォームのクッション性と反発性、モダンなデザイン
- 価格帯:28,000円前後
- カラー展開:ブラック系など
- こんな人におすすめ:未来的なデザインが好きな方、歩きやすさを重視する方

4. NIKE(ナイキ)/ AIR FORCE 1 LOW GORE-TEX
スニーカーの歴史を語る上で欠かせない不朽の名作、「エア フォース 1」。その完成されたデザインを一切崩すことなく、GORE-TEXによる防水機能を搭載した夢のような一足です。雨のせいで履くのを諦めていた”キング・オブ・スニーカー”をこれからはどんな天気でも楽しめる。スニーカー好きならずとも手に入れたい逸品です。
- 特徴:GORE-TEX搭載、キング・オブ・スニーカーの不変のデザイン、高い汎用性
- 価格帯:22,000円前後
- カラー展開:ブラック、カーキなど
- こんな人におすすめ:ナイキが好きな方、どんな服装にも合う防水スニーカーが欲しい方

5. CONVERSE(コンバース)/ ALL STAR Ⓡ GORE-TEX HI
「スニーカーの顔」とも言えるオールスターのGORE-TEX搭載モデル。見た目は完全にいつものオールスターなので防水仕様だとは誰も気付かないかもしれません。そのさりげなさが魅力で雨の日でも定番のおしゃれを気兼ねなく楽しめます。進化したカップインソールで履き心地もアップしています。
- 特徴:GORE-TEX搭載、究極の定番デザイン、REACTカップインソールによる履き心地向上
- 価格帯:21,000円前後
- カラー展開:ブラック、ホワイト、ベージュなど
- こんな人におすすめ:コンバースが好きな方、防水機能をさりげなく取り入れたい方

防水スニーカーを長持ちさせる!お手入れ方法と注意点

お気に入りの防水スニーカーもお手入れを怠ると機能が低下してしまいます。正しいケアで性能を長く維持しましょう。
基本のお手入れ方法(汚れの落とし方、乾燥方法)
使用後はできるだけその日のうちにケアするのが理想です。
- インソールと靴紐を外す:まずはインソールと靴紐を外し、別々に洗います。
- 泥汚れを落とす:スニーカーが乾いている状態で靴用のブラシを使ってアッパーやソールの泥、ホコリを優しく払い落とします。濡れた泥は汚れを広げるので乾いてからが基本です。
- 水洗い:水またはぬるま湯でシューズ全体を濡らします。その後シューズシャンプーや水で薄めた中性洗剤をつけたブラシで優しくこすり洗いします。ゴシゴシ強くこすると素材を傷める原因になるので注意してください。
- すすぎ:洗剤が残らないようしっかりとすすぎます。
- 乾燥:洗い終わったらタオルで水気をよく拭き取ります。その後、丸めた新聞紙やシューキーパーを中に入れ、風通しの良い日陰で乾かします。直射日光やドライヤーの熱は素材の劣化や変形の原因になるため避けましょう。
防水スプレーの効果的な使い方と選び方
洗濯後や撥水効果が弱まってきたと感じた時には防水スプレーを使いましょう。表面の撥水性を回復させ、汚れが付着しにくくなる効果もあります。
- 選び方:スニーカーの素材に合ったものを選びましょう。革製品には使えないものもあるので表示を必ず確認してください。
- 使い方:
- 屋外の風通しの良い場所で靴から20〜30cmほど離してスプレーします。
- 一部分に集中しないよう全体にまんべんなく、しっとりと濡れる程度に吹きかけます。
- スプレー後は製品の指示に従ってしっかりと乾燥させます。
月に1〜2回程度、または雨の日に履いた後にお手入れの一環として行うのがおすすめです。
保管方法の注意点
長期間履かない場合は適切に保管することが大切です。
- 汚れを落としてから保管:必ず汚れを落とし、完全に乾燥させてから保管してください。
- 型崩れ防止:シューキーパーを入れるか、新聞紙などを詰めて形を整えましょう。
- 湿気を避ける:湿気が多い場所はカビの原因になります。風通しの良い場所に保管し、箱に入れる場合は乾燥剤を一緒に入れると効果的です。
まとめ:お気に入りの防水スニーカーで雨の日も楽しもう!
今回は防水スニーカーの選び方から、2025年におすすめのモデル、そして長持ちさせるためのお手入れ方法まで詳しくご紹介しました。かつては機能一辺倒だった防水シューズも今ではデザインとテクノロジーが進化し、雨の日の憂鬱な気分を晴らしてくれる心強いパートナーへと変わっています。
あなたのライフスタイルやファッションに合った最高の防水スニーカーを見つければ、雨の日の外出がきっと今よりもっと快適で楽しいものになるはずです。この記事を参考にぜひお気に入りの一足を見つけて、天候に左右されない自由な毎日を手に入れてください!
この記事を書いた人
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| お名前 | とり |
| お仕事 | Webデザイナー |
| プロフィール | 30代女性。 毎朝散歩しており、大体1日に1万歩くらい歩いている。 |
| 足のサイズ | 足長:約23cm、足幅:約9cm、足囲:約21cm。 スニーカーは23.5〜24cmでブーツなどは24cmを着用。 |
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