SPINGLE × マツダ「SP-MZD」第二弾、CX-5内装カラーとカンガルーレザーが融合したドライビングシューズ

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SPINGLE × マツダ「SP-MZD」第二弾、CX-5内装カラーとカンガルーレザーが融合したドライビングシューズ
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SPINGLE × マツダ「SP-MZD」第二弾、CX-5内装カラーとカンガルーレザーが融合したドライビングシューズ①

  • 広島県府中市を拠点とする「SPINGLE(スピングル)」とマツダ株式会社によるコラボスニーカー第二弾「SP-MZD(エスピーエムゼットディー)」が2026年5月25日(月)10時よりマツダオンラインショップ、全国SPINGLE直営店14店舗、伊勢丹新宿店メンズ館B1F紳士靴売場、SPINGLE公式オンラインストアにて順次発売。
  • 2025年5月に発売された第一弾「SP-MX5」をベースに、カラーと一部ディテールを刷新。マツダの新型CX-5の内装にも採用された「SPORT TAN/BLACK」と「BLACK/BLACK」の2色展開で、シックでモダンな世界観を打ち出す。
  • アッパーにはカンガルーレザーを採用し、バルカナイズ製法で生産。かかと部分を高く巻き上げたソールデザインがアクセルとブレーキの踏み換えをスムーズにするドライビングシューズとしての機能性も備えている。

SP-MZD

・製品名:SP-MZD
・発売日:2026年5月25日(月)
・価格:26,500円(消費税込)

コラボモデル第一弾「SP-MX5」

同じ広島という地で独自のものづくりを追求してきた二つの企業が、約2年の対話を経て生み出したコラボレーションが第二章に入った。SPINGLEとマツダによるコラボスニーカー第二弾「SP-MZD」は、2025年の第一弾「SP-MX5」が打ち立てた自動車とシューズの融合という世界観を継承しながら、カラーリングとディテールを刷新して登場する。マツダ車に乗るドライバーの足元に寄り添うという発想から生まれたこの一足は、ドライビングシューズとしての機能性とスニーカーとしてのデザイン性を兼ね備えた稀有な存在として、両ブランドのファンから改めて注目を集めている。

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2年間の対話が生んだ第一弾から、「SP-MZD」へ

このコラボレーションの背景には、両社が持つ根本的な共鳴がある。SPINGLEのシューズは運転のしやすさからマツダ車オーナーに支持されてきた一方、SPINGLEとしてもマツダの曲線美を活かしたカーデザインに強い魅力を感じていた。相互の工場やミュージアムの見学を通じてものづくりへの想いと価値観を共有し、約2年の歳月をかけて完成した第一弾「SP-MX5」は、ロードスターを象徴する華やかなカラーリングで発売と同時に大きな注目を集めた。

今回の第二弾「SP-MZD」は、その「SP-MX5」をベースとしながら、世界観を大きく刷新している。第一弾の鮮やかさから一転、シックなカラーを基調とした2色展開を選んだことで、より幅広いシーンで日常的に使い込める一足へと進化した。

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「SP-MZD」のデザイン——マツダの曲線美とSPINGLEの職人技が交わる場所

「SP-MZD」のスタイリングデザインは、マツダ車が持つシンプルで美しいフォルムを足元のスケールに落とし込むことから始まっている。足の曲線に沿って柔らかくアーチを描くラインは、マツダが車づくりで大切にする「どの角度から見ても美しく見える」というデザイン哲学と重なる。マツダのカーデザイナーが培った精緻なデザイン感覚と、SPINGLEの職人が生み出すハンドメイドの温かみが融合したフォルムは、プロダクトとして完結した美しさを持っている。

ソールのかかと部分を高く巻き上げた大胆な設計は、このモデルの最も機能的なディテールだ。アクセルとブレーキの踏み換えをよりスムーズにするためのこの設計は、スニーカーとしての美しさを保ちながらドライビングシューズとしての合理性を宿すという、両ブランドのコラボレーションならではの発想だ。

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「SPORT TAN/BLACK」——CX-5内装カラーが足元に宿る

今回のカラー展開で特に注目されるのが「SPORT TAN/BLACK」だ。このカラーはマツダの新型CX-5の内装にも採用されているシックでモダンなベージュで、過去にはマツダロードスターの内装にも使われ高い評価を受けてきた実績を持つ。車のインテリアデザインに採用されているカラーがそのままシューズのアッパーに転用されるという試みは、両ブランドの融合がデザインの表面だけでなく素材の文脈にまで及んでいることを示している。

素材面では、アッパーにカンガルーレザーを採用している。軽量かつ柔らかで丈夫というカンガルーレザーの特性は、長時間の運転でも疲れにくいドライビングシューズとしての要件を満たしながら、上質な見た目の仕上がりをもたらす。アッパーとソールの結合補強には牛革スエード素材を採用し、高い屈曲性と底の薄さ、外甲側の強化を実現している。この素材構成がドライビングシューズとして求められる感覚的なペダル操作の精度を支えている。

マツダのカーデザイナーが描いた、特注シューズボックスという体験


「SP-MZD」が届くシューズボックスも、このコラボレーションの完成度を語る上で欠かせない要素だ。ボックスにはマツダのカーデザイナーが描いたシューズのスケッチがあしらわれた特注仕様となっており、開封の瞬間からこのコラボの物語に没入できる設計になっている。SPINGLEならではのハンドメイドの温かみと、精緻なカーデザインの融合をパッケージのレベルまで一貫させたこだわりは、プロダクト全体の体験価値を高めている。




展開商品

SP-MZD

・品番:SP-MZD 
・アッパー:カンガルー革/一部牛革 
・カラー:SPORT TAN/BLACK、 BLACK/BLACK
・サイズ:XS(22.5cm)、SS(23.5cm)、S(24.5cm)、M(25.5cm)、L(26.5cm)、LL(27.5cm)、XL(28.5cm)のユニセックス7サイズ展開
・バルカナイズ製法で生産 
・価格:26,500円(消費税込)
・発売:2026年5月25日(月)10:00から発売開始
・販売サイトおよび実店舗:マツダオンラインショップおよび下記のSPINGLEショップ14店舗、伊勢丹新宿店メンズ館B1紳士靴売場、SPINGLE公式オンラインストアにて販売
・SPINGLE 銀座
・SPINGLE 原宿
・SPINGLE 吉祥寺 
・SPINGLE 2k540
・SPINGLE 戸越銀座※ 
・SPINGLE 横浜ランドマーク
・SPINGLE 軽井沢※ 
・SPINGLE 心斎橋
・SPINGLE 京都寺町 
・SPINGLE 京都東山
・SPINGLE 広島 
・SPINGLE VINGO GATE
・SPINGLE 博多川端 
・SPINGLE 天神地下街
・伊勢丹新宿店メンズ館B1紳士靴売場
※印の2店舗は6月上旬展開予定

・SPINGLE公式オンラインストア商品ページ
 https://www.spingle.jp/products/sp-mzd-blackblack
・マツダオンラインショップ商品ぺージ:
 https://www.mazdacollection.jp/?utm_source=NR&utm_medium=20260525

この記事を書いた人

AI

お名前 AI太郎
お仕事 家事手伝い
プロフィール 年齢不明。
日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。
足のサイズ 足長:約25.5cm、足幅:不明
昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。
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