- 足に馴染んだ相棒【New Balance ML860KS2】しかし、新品のスニーカーと比較すると…
- 現在の【New Balance ML860KS2】の状態
- なぜ「新品の購入」ではなく「インソールの購入」だったのか?
- New Balanceのインソール「Supportive Rebound Insole」のご紹介
- New Balanceのインソール「Supportive Rebound Insole」と現状のソールの比較
- New Balanceのインソール「Supportive Rebound Insole」を装着!
- New Balanceのインソール「Supportive Rebound Insole」を使ってみての感想
- あなたの相棒も、きっと待っている
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足に馴染んだ相棒【New Balance ML860KS2】しかし、新品のスニーカーと比較すると…
このサイトを立ち上げる以前から高頻度で愛用していたニューバランス ML860KS2。
かなり足に馴染んでいるので履き心地は最高。
の、はずなのだが、最近レビュー用に購入したスニーカー【1880】等を履いた後に足を入れてみると、くたびれ感が…
足には馴染んでおりかなり楽なのは事実なのですが、どうもサポート感が弱く感じてしまう。
そこで今回はこのニューバランス ML860KS2の履き心地を復活させるべく色々考えた結果、インソールを交換する事で履き心地が復活しないかと考えてみました。
新品のスニーカーを買うよりも、満足度の高い買い物があるとしたら…信じられますか?


今回は私がかなりの頻度で購入しているNew BalanceのインソールNew Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】。
New Balance以外のスニーカーにもこのインソールを入れているのですが、履き心地が2ランク以上アップする(と、思っている)大人気のNew Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】をご紹介したいと思います。
安いスニーカーでも履き心地が激変する魔法のインソール
皆さんにも愛着がありすぎて捨てられない一足はありませんか?もしくは購入したスニーカーのデザインは気に入っているのに履き心地がイマイチで、靴箱の肥やしになっているスニーカーはありませんか?
本記事でそんなスニーカーの救済が出来れば幸いです。
現在の【New Balance ML860KS2】の状態

さて、現在のニューバランス ML860KS2の状態を見てみましょう。
クリーニング&シューレースの交換をしているのでぱっと見はそれほどでもない印象なのですが、元々柔らかめのヒールカップはかなりコシが無く、インソールもぺちゃんこになっている印象。


インソールの厚みを計測してみると3mm程でした。(履いていたので潰れているとは思いますが。)

また、インソールの土踏まずの盛り上がりも皆無で、ヒールカップも他と同一の素材でふにゃふにゃ。
これではホールド感も何もあったものじゃありませんね。
なぜ「新品の購入」ではなく「インソールの購入」だったのか?
今回のニューバランス ML860KS2ですが、元々は海外で2019年に『860v2 “Mars” & “Earth”』としてリリースされました。
が、その時には購入できず、指をくわえるだけだったのですが、2023年に国内で限定で発売され、その時に入手したスニーカーです。
なのでちょっと思い入れがあり、且つソールもまだまだ履ける状態だったので、もう一度シャキッとさせたいと思い、インソールの購入に至りました。
とはいえ、元々
New Balanceのインソール「Supportive Rebound Insole」のご紹介

ニューバランスでは現在、HP上で確認する限り7種類のインソールが販売されており、下は1,430円から上は9,460円と幅広いラインナップがありますが、正直9,460円だとあとちょっと出せば新品でスニーカーが買えてしまいます…
且つ、私の普段使いを考えるとそんな高スペックなインソールは必要が無く、2,200円以上の出費も考えていなかったので、New Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】一択となりました(まあ、実績と信頼の商品でしたしね。)
参考までに広い画像ですが、他のインソールとのチャート表を張っておきます。
今回のインソールは上段真ん中のNew Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】です。
商品説明
反発性に優れたEVA素材、衝撃吸収に優れた踵のクッションに加え、中足部から踵部への保護性を高めたランニングインソール。高い防滑性を発揮するナノフロントをフルレングスで表面に使用し滑りにくさを確保。PL-1ラスト対応の高性能インソール。
商品詳細
特徴
・サポートリバウンドインソール
・多用途のユニセックスデザイン
・100%ポリエステル表面;EVA/ポリウレタンバック
サイズと選び方
New Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】のサイズ展開は以下の通りです。
・XS3.5-4.5(21.5-22.5cm)
・S5-6(23-24cm)
・M6.5-7.5(24.5-25.5cm)
・L8-9(26-27cm)
・XL9.5-10.5(27.5-28.5cm)
・2XL11-12(29.0-30.0cm)
現在のニューバランス ML860KS2が26.5cmでしたので、【L8-9(26-27cm)】を迷わず購入。
※他のメーカーだと多少誤差があるかもしれませんのでご注意を。
New Balanceのインソール「Supportive Rebound Insole」と現状のソールの比較
New Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】と元々ニューバランス ML860KS2
に入っていたインソールを比較してみましょう。
左側が元々入っていたインソール。右側がNew Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】です。
右側のNew Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】の方がヒール部分がより立体的になっているのがよくわかりますね。

続いて裏面を見てみましょう。
左側がNew Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】、右側が元々のインソールです。※左右入れ替わってしまいすいません。
左側のNew Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】は土踏まずのアーチ部分とヒール部分が補強されているのと、踵にクッションがあるりますが、右側の物はのっぺりとした1枚の作り。
見た目だけでどちらがしっかり足を保護してくれるのかは一目瞭然ですね。

続いて厚みも見てみましょう。
元のインソールの厚みが3mm程。対してNew Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】は厚みが4.5mm程でした。
インソールで1.5mmの差って意外と大きく影響します!


New Balanceのインソール「Supportive Rebound Insole」を装着!

今回サイズ26.5のニューバランス ML860KS2に【L8-9(26-27cm)】を入れてみました。
サイズに応じてカットする際の目安の型紙は入っていたのですが、カットせずに綺麗に入りました。

New Balanceのインソール「Supportive Rebound Insole」を使ってみての感想
New Balanceのインソール【Supportive Rebound Insole】を入れたのちに軽くウォーキングしてきましたが、履き心地の差は歴然ですね。
インソールの素材自体のクッション性もさることながら、やはり踵をしっかりと包んでくれるホールド感が最高です。これでもうしばらくはニューバランス ML860KS2を履き続けられます。
いやぁ大成功です。
あなたの相棒も、きっと待っている
今回はNew Balanceのスニーカーに入れていますが、私は他のメーカーのスニーカー(スタンスミス)にも入れていますし、過去RED WINGのエンジニアブーツにも入れていた過去があります。(あれは最大のヒットだったなぁ)
もし履き心地がいまいちで眠らせているスニーカーがあれば、是非試してみてください。
2,200円で履き心地が見違えるほど変わるので、きっと他のスニーカーにも入れてみたくなるはずです。
この記事を書いた人

| お名前 | おいも |
| お仕事 | マーケティングなどなど |
| プロフィール | ぎりぎり40代♂。 趣味は最近サボりがちなウォーキング(散歩)と料理。 年間365日のうち350日はスニーカーで過ごす。 ハイテク過ぎないスニーカーで色はグレーか白が好み。 |
| 足のサイズ | 25cm(実寸)購入するのは26~27cm。 足のサイズは25cmだが偏平足でゆったりとしたサイズ感が好み。 ニューバランス→26cm ナイキ→26.5cm or 27cm アディダス→26cm |
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