ナイキ ストラクチャー プラス 概要
- ストラクチャーシリーズ初となるZoomXとReactXの二層構造ミッドソールを採用し、安定性と高反発クッションを両立
- ミッドフットサポートシステムが足首を包み込み、かかとからつま先への安定した体重移動をサポート
- エンジニアードメッシュアッパーと中足部バンドで、通気性と包み込まれるようなホールド感を実現
- レトロなナイキフットウェアから着想を得た大胆で個性的なデザインで、走る楽しさをビジュアルでも体現

| 製品名 | ナイキ ストラクチャー プラス |
| 発売日 | 2026年2月5日(木) |
| 価格 | ¥22,000(税込) |
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スタビリティシューズの概念を刷新する、新たなスタンダード
1991年の登場以来、オーバープロネーション対策のスタビリティシューズとしてランナーを支えてきたナイキのストラクチャーシリーズに、全く新しいラインナップ「ストラクチャー プラス」が加わった。従来のストラクチャーシリーズにはなかった「弾むような走り心地」と「安定感」を同時に実現し、安定性シューズの新たなスタンダードを提示する一足だ。
「安定性シューズは履かなきゃいけない靴ではなく、履きたい靴へ」というコンセプトのもと、機能性への信頼と走る喜びを高次元で融合させている。
シリーズ初、ZoomX×ReactXのデュアルフォーム構造
ストラクチャー プラス最大の特徴は、ストラクチャーシリーズとして初めてZoomXとReactXの両方を採用したミッドソールだ。通常はレース用シューズに搭載されるZoomXが高いエネルギーリターンと反発力を発揮し、その下層に配したReactXがしっかりとしたサポートと耐久性を提供する。この二層構造により、従来の安定性シューズにありがちな「硬さ」を解消しながら、長距離でも持続する極上の快適性を実現している。
さらに、ストラクチャー 26から継承したミッドフットサポートシステムが内側アーチと外側ヒールを包み込み、着地から蹴り出しまでの足運びを安定させる。ヒール42mm・前足部32mmというシリーズ史上最も高いスタックハイトも、長距離ランナーには心強いポイントだ。
発売情報
| モデル名 | ナイキ ストラクチャー プラス |
| スタイルコード | HQ3048-111 |
| 発売日 | 2026年2月5日(木) |
| 価格 | 22,000円(税込) |
| 重量 | 約309g(メンズ28cm)/オフセット:10mm |
| スタックハイト | ヒール42mm/前足部32mm |
| 取り扱い | ナイキ公式オンラインストア、一部ナイキ販売店 |
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