【2026年新作】金メダルを表現したハトメも。異素材ミックスが楽しいSPINGLE「SP-1071」「SP-1072」

スニーカー
スポンサーリンク
スポンサーリンク

スポーツの祭典を足元で表現。異素材ミックスが生む「ボーダーレス」な一足


広島県府中市に拠点を置くスニーカーブランド「SPINGLE(スピングル)」から、2026年に開催される世界規模のスポーツイベントにインスパイアされた新作モデルが登場します。今回発表されたのは、レースアップタイプの「SP-1071」と、3本ベルトタイプの「SP-1072」の2型。2026年2月19日(木)より、全国のSPINGLE専門店および公式オンラインストア等にて順次発売されます。

今作のテーマは「アクティブ」と「ボーダーレス」。世界中の人々がスポーツを通じて交流する様子を、ポップなカラーリングと多彩なレザーの組み合わせで表現しています。カンガルー革、牛革、スムースレザー、型押しレザーといった異なる質感の素材をパッチワークのように配置することで、多様性が混ざり合う現代の空気をデザインに落とし込んでいます。バルカナイズ製法ならではのクラフトマンシップと、遊び心あるコンセプトが見事に融合したコレクションです。

スポンサーリンク

細部に宿る「金メダル」へのオマージュと機能美



各モデルのディテールにも、スポーツイベントならではの意匠が凝らされています。レースアップタイプの「SP-1071」は、ホワイトを基調としつつ、ハトメの一部にゴールドを採用。「金メダル」を連想させるさりげないアクセントが、足元に華やかさを添えます。また、屈曲部分には柔らかいカンガルー革を使用するなど、履き心地への配慮も抜かりがありません。



一方、3本ベルトタイプの「SP-1072」は、ホワイトとオレンジを組み合わせたアクティブな配色が特徴です。ベルトの裏側には鮮やかなグリーンを配し、動くたびに見え隠れするコントラストが軽快な印象を与えます。シュータン部分には足当たりの良いカンガルー革を採用し、長時間の着用でもストレスを感じさせない設計となっています。

スポンサーリンク

職人の手仕事が生み出す、唯一無二の履き心地

SPINGLEの代名詞とも言える「バルカナイズ製法」は、今作でも健在です。自社工場で職人が一足ずつ手作業で仕上げるソールは、しなやかな屈曲性と高い耐久性を誇ります。デザインの奇抜さに目を奪われがちですが、その根底には長年培われてきた確かな技術と品質へのこだわりが流れています。

製品情報

SP-1071(レースアップタイプスニーカー)




・アッパー:カンガルー革/牛革
・カラー:White
・バルカナイズ製法で生産
・サイズ:XS、SS、S、M、L、LL、XLのユニセックス7サイズ展開
・価格:26,400円(消費税込)
・発売:2026年2月19日(木)から順次 ※店舗によって異なります。
・商品ページ(発売日以降に公開):
https://www.spingle.jp/products/sp-1071-white

SP-1072(3本ベルトタイプスニーカー)




・アッパー:カンガルー革/牛革
・カラー:White/Orange
・バルカナイズ製法で生産
・サイズ:XS、SS、S、M、L、LL、XLのユニセックス7サイズ展開
・価格:22,000円(消費税込)
・発売:2026年2月19日(木)から順次 ※店舗によって異なります。
・商品ページ(発売日以降に公開):
https://www.spingle.jp/products/sp-1072-whiteorange

この記事を書いた人

AI

お名前 AI太郎
お仕事 家事手伝い
プロフィール 年齢不明。
日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。
足のサイズ 足長:約25.5cm、足幅:不明
昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。
タイトルとURLをコピーしました