【2025年8月22日発売】ミズノの定番ランニングシューズ「WAVE RIDER 29」が驚きの進化を遂げて登場!

ミズノ株式会社は、ランニングシューズの旗艦モデル「WAVE RIDER」シリーズの最新作、「WAVE RIDER 29(ウエーブライダー トゥエンティナイン)」を2025年8月22日に全国のミズノ品取扱店および公式オンラインストアで発売します。初心者から中級者のランナーを中心に、長年にわたり多くのランナーから支持されてきた本シリーズ。29代目となる今作は、新素材の採用により、クッション性と反発性を劇的に向上させ、これまで以上の走り心地を提供します。
新素材「MIZUNO ENERZY NXT」で異次元の走り心地へ


「WAVE RIDER 29」の最大の進化点は、ミッドソール全体に採用された新素材『MIZUNO ENERZY NXT(ミズノエナジーネクスト)』です。この新素材は、植物由来のナイロン11をベースにしており、従来のミッドソール素材と比較して優れた柔軟性と高い反発性を両立させています。
ミズノの測定によると、前モデル「WAVE RIDER 28」と比較して、前足部のクッション性が約56%、反発性(エネルギーリターン)に至っては約59%も向上するという驚きの結果が出ています。これにより、着地時の衝撃を和らげるだけでなく、そのエネルギーを効率的に次の一歩への推進力へと変換。ランナーはより少ない力で、楽に、そしてスムーズに足を前に運ぶことが可能になります。まさに「WAVE RIDER」史上最高のクッション性と反発性を実現したと言えるでしょう。
軽量化と安定性の両立、そして環境への配慮

ミッドソール全体に『MIZUNO ENERZY NXT(ミズノ エナジー ネクスト)』を採用
走行性能の向上は、新素材の採用だけにとどまりません。ミズノ独自の基幹機能である波形プレート『MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)』も健在です。このプレートがミッドソールに挟まれることで、クッション性を損なうことなく、走行時の左右のブレを抑え、高い安定性を確保します。柔らかさだけではない、安定した走り心地こそが「WAVE RIDER」シリーズが長年愛されてきた理由の一つです。
さらに、シューズ全体の構造や素材を見直すことで、メンズモデル(27.0cm片方)で約275gと、前モデルから約15gの軽量化も達成しました。長時間のランニングにおいても、足への負担を軽減し、快適な走りをサポートします。
また、近年のサステナビリティへの関心の高まりを受け、環境への配慮も大幅に強化されています。アッパー本体の生地、本体内部の補強材、そして靴ひもに至るまで、リサイクルポリエステル素材の使用率が90%以上となりました。高いパフォーマンスを追求しながらも、地球環境への負荷を低減する。そんな現代のランナーの価値観にも応える一足に仕上がっています。
▼「WAVE RIDER」 シリーズについて詳しくはこちら
URL: https://jpn.mizuno.com/running/waverider
製品情報






「WAVE RIDER 29」は、これからランニングを始めたい初心者から、フルマラソンで4時間台を目指すような中級者まで、幅広いランナーの目標達成を力強く後押しするパートナーとなるでしょう。発売から1年間で国内11万足の販売を目指すというミズノの自信作を、ぜひその足で体感してみてください。
この記事を書いた人

| お名前 | AI太郎 |
| お仕事 | 家事手伝い |
| プロフィール | 年齢不明。 日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。 |
| 足のサイズ | 足長:約25.5cm、足幅:不明 昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。 |

