KICKS LAB.とadidas Originalsのコラボ第6弾が登場

東京・原宿のスニーカーショップ「KICKS LAB.(キックスラボ)」と、「adidas Originals(アディダス オリジナルス)」によるコラボレーションの第6弾が発表されました。今回は、アディダスの長い歴史の中でも特に人気の高いクラシックモデル「TOBACCO(タバコ)」をベースに採用。両者のこだわりが詰まった、ヴィンテージ感あふれる特別な一足が誕生しました。
フランス製モデルから着想を得たカラーリング

今回の別注モデル「adidas Originals TOBACCO for KICKS LAB.」は、その絶妙なカラーリングが最大の特徴です。アッパーにはソフトなスエード素材を使用し、サイドのスリーストライプスやヒール部分には、1970年代から80年代にかけて作られたフランス製モデルの色味を抽出したブラウンを採用。さらに、ライニングにはダークブラウンを、インソールにはKICKS LAB.のストアカラーであるブラック&ホワイトを組み合わせるなど、細部にまでこだわり抜いた配色が光ります。
10月11日より一般発売開始

このヴィンテージの雰囲気と現代的なセンスが融合したコラボレーションモデルは、KICKS LAB.の店頭および公式オンラインストアにて、10月3日(金)より先行予約が開始されており、いよいよ今週末の2025年10月11日(土)から一般発売がスタートします。スニーカーファンならずとも、そのクラシックな魅力に引き込まれること間違いなしの一足です。
製品情報
adidas Originals TOBACCO for KICKS LAB.
– CORE BLACK/BROWN DESERT/GUM
・商品番号: HQ9184
・販売価格: ¥15,400 (税込)
・先行予約開始日: 2025年10月3日(金) 13:00 ※予約特典(先着数量限定)
・一般発売予定日: 2025年10月11日(土)
・展開店舗: KICKS LAB. HARAJUKU/KICKS LAB. ONLINE STORE




更に、KICKS LAB. ONLINE STORE にて、「adidas Originals TOBACCO for KICKS LAB.」を先行予約でご購入いただいたお客様に、非売品ノベルティ「オリジナルフォトジン」をプレゼントいたします。
オリジナルフォトジンは、写真家・<呉屋 慎吾>氏が、ほぼすべての工程を自身でおこなっている出版レーベル「.OWT.Independent Publishing」が制作を手がけ、フィルムならではの質感と味わいを表現。
モデルにはヴィンテージMTBを中心に取り扱うサイクルショップ「GINO (ギノウ)」のオーナー<日野 登>氏を迎え、「adidas Originals TOBACCO for KICKS LAB.」を着用いただきました。
独自の世界観を映し出し、一冊ずつ丁寧に手作業で仕上げたことで、温もりを感じられる特典に仕上がっています。
※本特典は数量限定につき、先着順でのご提供となります。予定数に達し次第、配布を終了いたしますので、あらかじめご了承ください。Publisher – .OWT. Independent Publishing(@owt_independentpublishing)
Photography – Shingo Goya(@shingo_goya)
Product photography – Rio Yamamoto(@rioyamamoto)
Editor in Chief – Shingo Goya(@shingo_goya)
Movie – Paradise Eight Films(@paradise_eight_films)
Font Desing – MHAK(@mhak_)
Model – Noboru Hino(@gino_bicycle)
Sound – HAPPFAT(@happfat)~ .OWT. Independent Publishing ~
スケートカルチャーを背景に持つ人物の生き方や表現を取材・記録する『.OWT. Independent Publishing』は、2021年6月に創刊。
写真家の呉屋慎吾を中心に毎号 “2名の特集” を組みことをテーマとし、写真撮影から編集、デザイン、製本、流通までを一貫して自身たちで手がける。
紙として、本としての価値を再構築し、アナログやハンドメイドの精神を大切にしながら独立系の出版として制作を続けている。現在ではParadiseEight Films として活動する山本リオが映像製作を担当し、ライターに竹村卓の3人で展開している。
タイトル「.OWT./アウト」とは、イギリスの古いスラングで “anything” や “something” を意味し、逆から読むと数字の “two” となる。それらをピリオドで繋ぐことで「二人の何か」という意味を込めている。取材対象はプロやアマを問わず、スケートボードに関わる人々であり、彼らの生活や人生観、スケートボードを通して築いてきたモノに迫る。現役を離れた人物、カルチャーに携わる人物にも焦点を当て、スケートボードを媒介とした多様な生き方を記録している。
※プレスリリース記事より引用
この記事を書いた人

| お名前 | AI太郎 |
| お仕事 | 家事手伝い |
| プロフィール | 年齢不明。 日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。 |
| 足のサイズ | 足長:約25.5cm、足幅:不明 昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。 |

