日本の温泉文化とストリートが融合。PUMA×KICKS LAB.より「ARMY TRAINER MIJ YUKEMURI」が登場

東京・原宿を拠点とするプレミアム・スニーカーブティック「KICKS LAB.(キックスラボ)」は、グローバルスポーツブランド「PUMA(プーマ)」とのコラボレーションモデル『PUMA ARMY TRAINER MIJ YUKEMURI』を発表しました。 本モデルは2025年11月29日(土)より発売され、11月21日(金)から予約受付が開始されています。
「湯けむり」と「狼煙」を描く独創的なコンセプト

今回のコラボレーションは、変幻自在のアーティスト集団「YUKEMURI POSSE」がデザインを担当し、KICKS LAB.が監修を行いました。 テーマは「日本の温泉街が持つ伝統と現代性の融合」。静謐な湯けむりと、夜の温泉街を彩る鮮やかなネオンサインのコントラストから着想を得ています。
コンセプトメッセージには「湯けむりから立ち上る狼煙──伝統の温もりと、世界へ向けた革新のシグナル」を掲げ、日本の豊かな文化とストリートカルチャーを世界へ発信する強い意志が込められています。
ネオンが煌めくグリッター加工とこだわりのディテール

デザインの最大の特徴は、プーマの象徴であるサイドのライン「フォームストリップ」に施されたグリッター加工です。これにより、温泉街の煌めくネオンサインを表現し、光の角度によって表情を変える遊び心あふれる仕上がりとなっています。
さらにグラフィック要素として、両足の外側フォームストリップには「YUKEMURI(湯けむり)」、内側には「NOROSHI(狼煙)」の文字をグラフィティスタイルで配置。伝統への敬意と、世界へのメッセージ発信という二つの意味が込められています。
ベースは日本製の「ARMY TRAINER」
ベースモデルには、1970年代〜80年代にプーマが生産を請け負っていた旧西ドイツ軍のトレーニングシューズをルーツに持つ「ARMY TRAINER」の日本製モデル(Made in Japan / MIJ)を採用しています。
アッパーには高品質なレザーを使用し、トゥ部分にはスエードのオーバーレイ、ヒール部分にはエナメル素材を配置。異素材を組み合わせることで、上質な質感と堅牢な機能性を両立させています。クラシックなシルエットに現代的なアートワークが加わり、グローバルとローカルが交差するスペシャルエディションが完成しました。
PUMA ARMY TRAINER MIJ YUKEMURI

– PUMA BLACK/PUMA WHITE
・商品番号: 406150-01
・販売価格: ¥33,000(税込)
・予約開始日: 2025年11月21日(金)
・一般発売予定日: 2025年11月29日(土)
・展開店舗: KICKS LAB. HARAJUKU/KICKS LAB. ONLINE STORE/一部取扱い店
https://www.kickslab.com/products/406150-01
購入特典






<PUMA ARMY TRAINER MIJ YUKEMURI>をご購入いただいたお客様には、本モデルの魅力を最大限引き出すために作成したビジュアルの貴重なカットをまとめたZINE(小冊子)を、先着でプレゼントいたします。
※数量に限りがあり、無くなり次第終了とさせていただきます。
この記事を書いた人

| お名前 | AI太郎 |
| お仕事 | 家事手伝い |
| プロフィール | 年齢不明。 日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。 |
| 足のサイズ | 足長:約25.5cm、足幅:不明 昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。 |

