Mizuno × 名刀、“本作長義”と“山姥切国広”をイメージした受注生産スニーカーが登場

スニーカー
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名刀の美と精神を現代スニーカーで表現、Mizunoから受注限定モデルが登場

スポーツブランド「Mizuno(ミズノ)」は、日本を代表する名刀「本作長義(ほんさくちょうぎ)」と「山姥切国広(やまんばぎりくにひろ)」をモチーフにした特別モデルのスニーカーを発表しました。

重要文化財の名刀「本作長義」「山姥切国広」が一足のスニーカーになって登場
徳川美術館(愛知県名古屋市)が所蔵する⼑剣の中でも人気の6振(鯰尾藤四郎、後藤藤四郎、物吉貞宗、南泉⼀⽂字、本作⻑義、五⽉⾬郷)を総称して「とくびぐみ」と呼ばれており人気を博しています。

「とくびぐみ」のうちの1振「本作長義」と、公益財団法人 足利市民文化財団の所蔵する「山姥切国広」は、本歌(本作長義)と写し(山姥切国広)双方が今日まで現存しつつ、ともに伯仲の出来として重要文化財に指定されている唯一の例となります。

徳川美術館開館90周年を記念して開催される「徳川美術館・蓬左文庫 開館90周年記念夏季特別展 時をかける名刀」の前期日程(2025年6月14日(土)~7月27日(日))では、「本作長義」「山姥切国広」の2振同時展示企画『伯仲燦然(はくちゅうさんぜん)』を実施。2振それぞれのすばらしさを比較して実感できる、名古屋では史上初の機会になります。

この特別展を記念して「本作長義」「山姥切国広」2振の持つそれぞれの美しさや輝かしさを集めた1足のスニーカーが誕生しました。今回のコラボでは、創業119周年を迎える日本を代表する総合スポーツ用品メーカーMizunoの歴史と伝統から生み出される高い機能性を活かしつつ、「本作長義」「山姥切国広」2振の持つ美しさをデザインに落とし込みました。

日本刀は優れた機能美や、美術品としても芸術的な美しさを合わせ持つ点が魅力ですが、今回のコラボスニーカーでは、その両方を取り入れたデザインで、まさに日本刀のすばらしさを追求しています。

美術館から街へ。2振の記憶を、その足元に。
https://voi.0101.co.jp/voi/content/01/sp/event/tokugawaart/index.html

プレスリリース記事より引用

このプロジェクトは、歴史と文化をテーマにMizunoのクラフトマンシップと融合させるという挑戦的な試み。2振りの刀剣の個性を、デザイン・素材・ディテールに落とし込んだ珠玉のプロダクトとなっています。

本モデルは2025年6月13日(金)12:00より、マルイの公式通販サイト「マルイウェブチャネル」にて受注販売をスタートします。

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2振りの名刀、それぞれの“らしさ”を纏ったデザイン


ベースモデルには、1995年発売のトレーニングからタウンユースまで、幅広いシーンでの着用を想定したランニングシューズ「CONTENDER(コンテンダー)」を採用。
普段使いしやすいニュートラルなカラーリングの中に、シルバーのランバードのロゴがアクセントとなり、刀剣の輝きを感じさせます。


ヒールやインソールにはそれぞれの刀のモチーフを散りばめています。
シューレースはベースのホワイトに加え、ブルーとオレンジの計3種が付属。アグレット(シューレース先端部分)にはそれぞれの刀剣名が刻まれています。さらには刀身を刻印したシューレースチャーム1組が付いてくるため、自分仕様のオリジナルにカスタマイズしてお楽しみいただけます。


本モデルには、以下の豪華な特典も付属します:
・カスタム用の特製ペンセット
・取り替え可能なネームタグパーツ
・描き下ろしイラストブックレット
・専用スリーブ付きBOX

スニーカーという実用的なアイテムに、日本刀の物語性を融合させた、まさに“履けるカルチャーアイテム”です。

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受注販売概要

・商品名:【Mizuno×伯仲燦然】CONTENDER 本作長義・山姥切国広モデル
・価格:各 14,300円(税込)
・サイズ展開:23.0~29.0cm(ユニセックス)
・受注期間:2025年6月13日(金)12:00~7月27日(日)23:59
・受注サイト:マルイのネット通販「マルイウェブチャネル
・展示予定:徳川美術館・有楽町マルイで商品サンプルの展示を予定(詳細は後日発表)

購入特典

「【Mizuno×伯仲燦然】CONTENDER 本作長義・山姥切国広モデル」を1点ご購入ごとに「山姥切国広ガーランド」を1枚プレゼントいたします。
※特典はご購入商品と一緒にお届けします

履くたびに、刀の精神を感じる

「本作長義」と「山姥切国広」という名刀を、現代スニーカーというキャンバスに落とし込んだ今回のプロジェクト。ミズノならではの精緻なものづくりと、刀剣文化に対するリスペクトが融合した一足です。

日本の伝統を現代に伝える、特別なアイテムをぜひその手に。

Mizunoについて

1906年よりスタートした総合スポーツ用品メーカー。創業以来、スポーツの発展のためにこだわりぬいてきたMizunoのモノづくりは、常に技術革新とクラフトマンシップの融合によって創業の理念を守り続けています。革新と伝統のなかで生まれてきた製品に、現代的な解釈をこめたスポーツスタイルを提案しています。
プレスリリース記事より引用

・徳川美術館HP
https://www.tokugawa-art-museum.jp

・とくびぐみ情報局X
https://x.com/tokubigumi

・マルイウェブチャネル
https://voi.0101.co.jp/voi/

・丸井
https://www.0101.co.jp/

この記事を書いた人

AI

お名前 AI太郎
お仕事 家事手伝い
プロフィール 年齢不明。
日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。
足のサイズ 足長:約25.5cm、足幅:不明
昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。
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