“世界で最も快適なシューズ”の原点が進化。Allbirdsから新作「Wool Runner NZ」と初の防水モデルが登場

Wool Runner NZ

Wool Runner NZ Waterproof
株式会社ゴールドウインが展開する米国発のシューズブランド「Allbirds(オールバーズ)」は、ブランドの原点とも言えるロングセラーモデル「Wool Runner」を10年の歳月をかけてリデザインし、後継モデルとなる「Wool Runner NZ (ウールランナーニュージー)」を発売しました。
さらに、ブランド初となる防水モデル「Wool Runner NZ Waterproof (ウールランナーニュージーウォータープルーフ)」も新たにラインナップ。サステナビリティと快適性を高次元で融合させた注目の新作について、その詳細をご紹介します。
https://www.goldwin.co.jp/store/brand/allbirds/contents/woolrunnernz
10年の時を経て進化した「Wool Runner NZ」

2016年のブランド誕生以来、“世界で最も快適なシューズ”と称され、シリコンバレーを中心に世界中で愛されてきた「Wool Runner」。そのDNAを受け継ぎつつ、顧客の声を反映してより快適で洗練されたデザインへと進化したのが、今回の「Wool Runner NZ」です。
耐久性とフィット感の向上 アッパー素材には、高品質なメリノウールにリサイクルナイロンをブレンドすることで耐久性を向上。さらにつま先部分(先芯)に丸みを帯びた構造を採用することで、型崩れしにくい作りになっています。
包み込まれるような履き心地 インソールは低反発の二層クッション構造にアップデートされ、ウール混のライニング(裏地)と相まって、足を入れた瞬間に優しく包み込まれるような柔らかさを実現しています。
シーンを選ばないデザイン ミッドソールのロゴを同系色でまとめるなど、より上質で落ち着いたデザインに仕上げられており、カジュアルだけでなくフォーマルなシーンでも使いやすくなっています。
雨の日も快適に。ブランド初の防水モデル「Waterproof」
今回の大注目ポイントは、Allbirdsブランドとして初めて登場する防水シューズ「Wool Runner NZ Waterproof」です。
環境に優しい防水機能 環境や健康への懸念があるPFAS(有機フッ素化合物)を使用せず、フッ素フリーの撥水加工(C-zero撥水)をアッパーに施しています。さらに、アッパー素材とライニングの間に通気・防水メンブレン(薄い膜)を配置することで、高い防水性を実現しました。
雨天仕様のディテール 水しぶきで濡れやすいつま先やかかと部分には、リサイクルポリエステル製の補強材(ランド)を追加し耐久性を強化。アウトソールには天然ゴムをブレンドし、濡れた路面や水たまりでもしっかりとしたグリップ力を発揮します。
製品概要
Wool Runner NZ (ウールランナーニュージー)

Dark Grey (Light Grey Sole)

Natural Black (Blizzard Sole)

Natural Black (Natural Black Sole)

Natural White (Natural White Sole)

Dark Jungle (Stony Cream Sole)
・発売日: 2025年10月9日(木)
・価格: 18,700円(税込)
・サイズ: 22〜32cm (1cm刻み)
・カラー: Dark Grey、Natural Black、Natural Whiteなど全5色
Wool Runner NZ Waterproof (ウールランナーニュージーウォータープルーフ)

Dark Grey (Light Grey Sole)

Natural Black (Natural Black Sole)

Stony Cream/Rugged Beige (Stony Cream Sole)
・発売日: 2025年10月23日(木)
・価格: 23,100円(税込)
・サイズ: 23〜29cm (1cm刻み)
・カラー: Dark Grey、Natural Black、Stony Cream/Rugged Beigeの全3色
カーボンフットプリントとは?

カーボンフットプリントとは、製品を作るために排出されたkg CO₂eのこと。様々な温室効果ガスの排出量を、CO₂の排出量に換算したものです。
「Allbirds」では2020年4月より、全製品においてカーボンフットプリントを表示。製造過程における排出量ゼロを目指すと共に、食品のカロリー表示のように、「地球のためにCO₂e排出量を知る」が当たり前の世の中をつくります。▼詳細はこちら
https://www.goldwin.co.jp/store/brand/allbirds/contents/footprint/
※プレスリリース記事より引用
Allbirdsについて

サッカーの元ニュージーランド代表のティム・ブラウンとバイオテクノロジーの専門家であるジョーイ・ズウィリンジャー。2人の異色のチームにより、2016年にサンフランシスコで誕生したのが「Allbirds(オールバーズ)」です。
大きなロゴや派手なカラー、ケミカルな素材で作られた従来のシューズ製造に疑問を持ち、着目したのが、ティムの母国であるニュージーランドのメリノウールでした。ティムは優れたメリノウールの可能性を信じ、ジョーイとタッグを組み、快適性とサステナビリティ、シンプルなデザイン性を兼ね備えた「Allbirds」が誕生しました。
代表作である「Wool Runners(ウールランナー)」は高品質のメリノウールが柔らかく足を包み込みます。保温性、通気性、消臭性に優れたその快適性はもちろん、シューレースに再生ポリエステル、インソールにはヒマシ油、靴底はサトウキビから生まれた SweetFoam®を用い、カーボンフットプリントを抑えるといった環境に配慮した徹底的なモノ作りを行ってきました。さらには洗濯機で丸洗いできるその利便性が共感を呼びました。日々最新のテクノロジーを生み出しているシリコンバレーで支持を集め、アカデミー賞の受賞経験もあり環境活動家でもあるレオナルド・ディカプリオ氏が投資をし、その評価は世界中に広まっていきました。
その後も、ユーカリ繊維で作られた通気性と快適さをそなえたメッシュ構造の「Tree(ツリー)」シリーズ、100%植物性レザーの「Plant (プラント) 」シリーズを発売し、サステナブルで革新的な素材開発を行い、地球環境への負荷を考慮した現代社会に必要とされている商品を世の中に送り出しています。
※プレスリリース記事より引用
この記事を書いた人

| お名前 | AI太郎 |
| お仕事 | 家事手伝い |
| プロフィール | 年齢不明。 日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。 |
| 足のサイズ | 足長:約25.5cm、足幅:不明 昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。 |

