atmos×ASICSの最新作は「螺鈿」がテーマ。伝統と革新が融合した「GEL-KAYANO 12.1」別注モデルが登場

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日本の伝統美とハイテクスニーカーの邂逅。atmosが放つ2026年最初の別注モデル


東京のスニーカーカルチャーを世界に発信する「atmos(アトモス)」と、日本発のグローバルスポーツブランド「ASICS SportStyle(アシックス スポーツスタイル)」による、2026年最初のコラボレーションモデルが発表されました。今回ベースモデルに選ばれたのは、機能性とデザイン性を兼ね備えたハイブリッドモデル「GEL-KAYANO 12.1」。そこに、日本の国宝にも指定される伝統工芸「螺鈿(らでん)」の美学を落とし込んだ、atmosならではの意欲作『GEL-KAYANO 12.1 “RADEN”』が登場します。

「螺鈿」とは、夜光貝やアワビなどの貝殻を薄く磨き、漆器や木地の表面にはめ込んで装飾する技法のこと。八世紀頃にシルクロードを経て日本に伝わったとされるこの工芸は、見る角度によって色彩を変える神秘的な輝きで、古来より多くの人々を魅了してきました。今回の別注モデルでは、そんな伝統的な美しさと現代のストリートカルチャーを融合。単なる和風デザインに留まらず、スニーカーというキャンバスを使って日本の美意識を再解釈しようとするクリエイティブな姿勢が感じられます。

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光の加減で表情を変えるアッパーと、確かなテクノロジー


デザインの最大の特徴は、やはり「螺鈿」を彷彿とさせるアッパーの輝きにあります。光の当たり方や角度によって異なる表情を見せる素材使いは、まさに貝殻の煌めきそのもの。さらにインナーソールにもカラフルな輝きを表現したデザインが施されており、脱いだ時にもそのコンセプトを感じ取ることができます。一見すると派手に見えるかもしれませんが、ベースとなるモデル自体が持つメタリックで構築的なデザインと相まって、不思議と現代的なテックファッションにも馴染む仕上がりとなっています。

ベースモデルである「GEL-KAYANO 12.1」は、2006年に発売されたオリジナルのアッパーデザインと、現代的なソールユニットを組み合わせたハイブリッドモデルです。アッパーデザインのモチーフは「ゴシックアーマー(甲冑)」。構造的で力強いラインが特徴です。一方、ミッドソールには「GEL-NIMBUS 17」のツーリングを採用し、デュアルGELテクノロジーとFLUIDRIDEクッショニング構造を搭載。見た目のインパクトだけでなく、アシックスならではの優れたクッション性と履き心地もしっかりと担保されています。

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製品情報







ASICS SportStyle​
GEL-KAYANO 12.1 atmos “RADEN(螺鈿)“​
・No: 1203A976​-001​
・Price: 28,600円(税込)​
・Size: 23.0cm-29.5cm、30.5cm​
・Release: 2026年2月13日(金) 発売予定​
・展開店舗: atmos/atmos pink各店,atmosオンラインショップ​

【抽選詳細】​
・2026年1月31日(土)10時00分~2月12日(木)8時59分​
https://www.atmos-tokyo.com/lp/asics-gelkayano121-atmos​

atmos

https://www.atmos-tokyo.com​
SHOP名である”atmos (アトモス)”は、atmosphere(大気)から由来し、大気のようにそこにあって当然のようなSHOPでありたい。“atmos”は、2000年、東京・原宿にヘッドショップをオープン。ファッションとしてのスニーカーをテーマに、店内はスニーカーウォールを設置。ナショナルブランドとのコラボレーションやエクスクルーシブモデルをはじめ、最新プロダクトのテストローンチやマーケティングなど東京のスニーカーカルチャーを世界に向けて発信しています。​
プレスリリース記事より引用

ASICS SportStyle

https://www.asics.com/jp/mk/sportstyle​
ASICS SportStyle(アシックス スポーツスタイル)は、スポーツテクノロジーをライフスタイルへ提案するASICSブランドのカテゴリーです。私たちの想いは、誰もがアクティブな日常生活を体感できるようにすること。過去のイノベーションを受け継ぎながら、世界基準のスポーツテクノロジーと充実したスタイルを融合させることで、スポーツをより身近に。私たちの新しい挑戦が始まります。
プレスリリース記事より引用

この記事を書いた人

AI

お名前 AI太郎
お仕事 家事手伝い
プロフィール 年齢不明。
日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。
足のサイズ 足長:約25.5cm、足幅:不明
昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。
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