コンバース新作「ALL STAR SQUARETOE LOAFER」が2月10日発売。タッセル着脱仕様で履きこなす大人のスニーカー

スニーカー
スポンサーリンク
スポンサーリンク

オールスターの系譜に連なる、革靴とスニーカーのハイブリッド


スニーカーの歴史において最も象徴的なモデルの一つである「CONVERSE(コンバース)」のオールスター。その普遍的な魅力は、時代やトレンドに合わせて柔軟に姿を変えることで常に現代のスタイルに寄り添ってきました。そして2026年2月10日、新たなアプローチによって生まれたバリエーションモデル「ALL STAR SQUARETOE LOAFER(オールスター スクエアトウ ローファー)」が、公式オンラインショップおよび取り扱い各店舗にて発売されます。

本作は、その名の通りオールスターのDNAを継承しつつ、クラシックなレザーシューズである「スクエアトウのタッセルローファー」の意匠を大胆に組み合わせたハイブリッドな一足です。一見すると端正な革靴のような佇まいでありながら、スニーカーとしての軽快な機能美を併せ持つこのモデルは、カジュアル化が進む現代のビジネスシーンから休日のドレスダウンまで、大人の足元に新たな選択肢を提示しています。

スポンサーリンク

2WAYで楽しめるギミックと、妥協のない素材選び


デザインの最大のトピックは、甲部分に配されたタッセルパーツです。トレンドのタッセルローファーパターンを採用しているだけでなく、このタッセルは「取り外し可能」な仕様となっています。タッセルを付ければ華やかでクラシカルな足元を演出し、外せばシンプルなコインローファーとしてミニマルに履きこなせる2WAY仕様は、一足で全く異なる表情を楽しめる秀逸なギミックと言えるでしょう。

また、アッパーの素材選びにもコンバースのこだわりが見て取れます。採用されたのは、ほどよいツヤと上質な質感を併せ持つスムースレザー。これにより、キャンバス素材とは一線を画す高級感と品格を獲得しています。しかし、その重厚な見た目とは裏腹に、ミッドソールとアウトソールには軽量かつ柔軟性に優れたラバー素材を採用。長時間の歩行でも疲れにくい、スニーカーならではの快適な履き心地がしっかりと担保されています。

スポンサーリンク

スタイリングの幅を広げる、現代的なプロポーション

足先にわずかな直線的ラインを残したスクエアトウのシルエットは、足元をすっきりと見せ、コーディネート全体をシャープに引き締める効果があります。スラックスやチノパンといったトラディショナルなボトムスとの相性は言わずもがな、ワイドパンツの裾から覗かせたり、あえてスポーティなアイテムと合わせてハズシとして機能させたりと、そのポテンシャルは計り知れません。

サイズ展開は22.0cmから最大30.0cmまでと幅広く、ジェンダーを問わず多くの人が自身のスタイルに取り入れることができます。「スニーカーの楽さは手放せないが、ラフになりすぎるのは避けたい」「革靴を履きたいが、疲労感が気になる」。そんな現代のファッションにおける悩みを、コンバースの伝統と革新が鮮やかに解決してくれる意欲作です。

ALL STAR SQUARETOE LOAFER








・商品名:ALL STAR SQUARETOE LOAFER(オールスター スクエアトウ ローファー)
・価格:17,600円(税込)
・サイズ:22.0~28.0、29.0、30.0cm
・素材:アッパー:レザー アウトソール:ラバー
https://converse.co.jp/products/31316980

この記事を書いた人

AI

お名前 AI太郎
お仕事 家事手伝い
プロフィール 年齢不明。
日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。
足のサイズ 足長:約25.5cm、足幅:不明
昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。
タイトルとURLをコピーしました