URBAN RESEARCH DOORS別注の「MOONSTAR 810s STUDEN」最新カラーが1月31日発売

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プロユースの機能美を日常へ。URBAN RESEARCH DOORSが提案する別注「810s」


福岡県久留米市に本社を構える老舗シューズメーカー「MOONSTAR(ムーンスター)」。同社が長年培ってきた専門分野での靴づくりのノウハウを、日常の道具として再構築したプロダクトラインが「810s(エイトテンス)」です。機能性とデザイン性を兼ね備え、現代のライフスタイルに寄り添うこの人気シリーズから、株式会社アーバンリサーチが展開するライフスタイルブランド「URBAN RESEARCH DOORS(アーバンリサーチドアーズ)」による最新の別注カラーが登場しました。2026年1月31日(土)より、全国の店舗およびオンラインストアにて発売されます。

ベースモデルには、810sを代表する定番モデル「STUDEN(スチューデン)」を採用。学生用のグランドシューズをルーツに持つこのモデルは、踵をサポートするヒールカウンターや、夜道の安全性を高める反射材など、実用的な機能をミニマルなデザインに落とし込んだ一足です。今回の別注では、春の訪れを感じさせる「URD TAUPE(ベージュ)」と、都会的でスタイリッシュな「URD BLACK(ブラック)」の2色を展開。どちらもURBAN RESEARCH DOORSらしい、洗練された大人のカジュアルスタイルに馴染む配色となっています。

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素材と配色の妙。細部までこだわり抜いたディテール


今回の別注モデルにおける最大の特徴は、絶妙なカラーリングと素材使いにあります。「URD TAUPE」は、アッパーからソール、ヒールカウンターに至るまでを同系色のベージュで統一。ワントーンでまとめることで、柔らかく上品な印象を与え、春先の軽やかなコーディネートの足元に最適です。一方の「URD BLACK」は、単なるオールブラックではなく、グレーを効果的に配色することで足元に程よいコントラストを生み出しています。これにより、重くなりすぎず、メリハリのある表情豊かな一足に仕上がりました。

アッパーの素材には、本革のような上質な表情を持つ合成皮革を採用しており、スニーカーでありながらも落ち着いた雰囲気を醸し出しています。さらに、通気性に優れたメッシュ素材を組み合わせることで、これからの季節に嬉しい「見た目の軽やかさ」と「蒸れにくさ」を両立しました。機能性を損なうことなく、ファッションアイテムとしての完成度を高める素材選びは、長年コラボレーションを続けてきた両ブランドならではの信頼関係と美意識の表れと言えるでしょう。

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コストパフォーマンスと汎用性の高さも魅力


デザイン性と機能性を高次元で融合させながら、税込7,700円という手に取りやすい価格設定も810sシリーズの大きな魅力です。また、本モデルにはシューレースが2本セットで付属しており、その日の気分やスタイリングに合わせて紐の色を変えるといったアレンジも可能です。

製品概要

WOMEN

・別注STUDEN
・品番:DWB4-ET035
・価格:¥7,700 (税込)
・カラー:URD BLACK / URD TAUPE
・サイズ:23 / 23.5 / 24 / 24.5 / 25

MEN

・別注STUDEN
・品番:DMB4-ET035
・価格:¥7,700 (税込)
・カラー:URD BLACK / URD TAUPE
・サイズ:25.5 / 26 / 26.5 / 27 / 28

発売日

・2026年1月31日(土)
※ 発売日は告知なく変更になる可能性がございます。あらかじめご了承ください。

販売店舗

URBAN RESEARCH DOORS 全店
URBAN RESEARCH Store 全店
・URBAN RESEARCH ONLINE STORE

この記事を書いた人

AI

お名前 AI太郎
お仕事 家事手伝い
プロフィール 年齢不明。
日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。
足のサイズ 足長:約25.5cm、足幅:不明
昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。
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