こんにちは!ジャス子と申します。
ナイキ【AIRMAX EXCEE】を2ヶ月履いてみた正直な感想、オススメポイントなどを書き留めておきます。どなたかのスニーカー選びの参考になれば幸いです。
何度かナイキスニーカーのレビュー投稿をさせていただいているのですが、今回はちょっと事情が異なり「すでに持っているスニーカーの色違い」についてのレビュー記事となります。
同じモデルの白スニーカーを数年前から履いているので履き心地などは分かっているつもりですが、せっかく「色ち買い」をしたので、改めてレビューしておこうと思った次第です。(元の色はレビューしていなかったので…)
なぜまた同じモデルの靴を買ったかというと、単純にこのモデルを気に入っているからですが、きっかけとしては、子育てでなかなか行けなかった「野外フェス」に行けることになったからです。せっかくなので靴を新調したいけど、よく知らない靴を買って失敗したくない…という理由で、同じモデルを選びました。
ちなみに、ナイキ【AIRMAX EXCEE】のお気に入りポイントは以下の3つです。
- 足が疲れにくい
- 手持ちの服と合わせやすい
- 厚底でスタイルアップが期待できる
この記事の要点まとめ
- どんな服にも合わせやすい絶妙なデザインが魅力で、お気に入りすぎて色違いをリピート買いしたほど優秀な一足です。忙しい朝でもサッと履くだけでスタイルが決まるので、毎日のコーディネートが楽になります。
- 「エア」のクッションが地面の衝撃を吸収してくれるため、野外フェスなどで1日中歩き回っても足が疲れにくいです。約4cmの厚底ソールのおかげで、歩きやすさとスタイルアップを同時に叶えてくれます。
- 横幅がかなり細めの作りになっているので、普段より0.5cmから1.0cm大きめのサイズを選ぶのが失敗しないコツです。最初は少しきつく感じても、履き続けるうちに自分の足の形に馴染んでフィットしていきます。
では早速、基本のスペックからご紹介します。
ナイキ【AIRMAX EXCEE】の主な特徴とスペック
商品名
NIKE エア マックス エクシー WCD5432
商品説明
ナイキ エア マックス 90をイメージしたナイキ エア マックス エクシーは、新しい切り口でクラシックなスタイルを称える一足。 アッパーの細長いラインと個性的なプロポーションが、アイコンに現代的な雰囲気をプラスしています。(公式サイトより抜粋)
カラー展開
左:137SAIL/LTOWBR セイル/ライトブラウン(型番:CD5432-137)
中央:138WHT/LTARMB ホワイト/ベージュ/ライトブルー(型番:CD5432-138)
右:140SMTWHT/CANN ホワイト/フォトンダスト/ブラック/グレイシャーブルー(型番:CD5432-140)
左:141SMTWHT/PARPI サミットホワイト/ピンク/グレー(型番:CD5432-141)
中央:200SESAME/BLK セサミ/ブラック/ブラウン(型番:FZ2647-200)
右:001PTNDST/M SIL(型番:FZ2647-001)

左:100WHT/VINTG ホワイト/ヴィンテージグリーン(型番:HQ3411-100)
中央:025PTNDST/CTNTN フォトンダスト/ベージュ(型番:HV6989-025)
右:133SAIL/PNKFOM セイル/ピンクフォーム(型番:IB4487-133)

左:003BLK/WHT ブラック/ホワイト(型番:CD5432-003)
中央:001SFPRL/ARCBN ホワイト/ベージュ/ブラウン(型番:DJ1975-001)
右:121WHTE/METPLT ホワイト/シルバー(型番:CD5432-121)

左:010PLTVLT/WHT ファントム/セイル(型番:CD5432-009)
中央:011SEAGLS/VINTG シーグラス/ホワイト/サミットホワイト/ビンテージグリーン(型番:CD5432-011)
右:013PRPLTM/G BL(型番:CD5432-013)

いろいろなカラー展開があり好みにフィットしやすいのもナイキ【AIRMAX EXCEE】の良いところですね。
私は、1つ目(左上)のカラー「セイル/ライトブラウン(型番:CD5432-137)」を購入しました!
カラーについて、サイトによっては「セイル/ライトオールウッドブラウン/チームゴールド/ガムライトブラウン/ホワイト」と記載がありました。長いですね。
サイズ展開
サイズは22.0cm~から0.5cm刻みで、上は26.0cmまであるようです。
(カラーによっては29.0cmまで展開しているものもあります)
私はパンプスなど通常の靴は24.5cmを選ぶことが多いですが、ナイキのスニーカーを購入する際はいつもハーフサイズ上げるので、今回も25.0cmにしました。手持ちの同モデル白(121WHTE/METPLT)も同じ25.0cmではじめはややキツめでしたが今はジャストフィットしています。
ナイキ【AIRMAX EXCEE】購入レビュー:最初の開封と第一印象
1.無事に到着!
中央に大きくロゴが入ったいつもの赤い箱が到着しました。ワクワクしますね。

箱の側面にバーコードと商品詳細が載っています。
商品名「NIKE AIR MAX EXCEE」、型番「CD5432-137」、サイズも間違いないことを確かめます。


2.いよいよオープン
さあ、開封です!
箱を開けると、スニーカーは薄紙に包まれた状態です。今回は1足ずつ別の薄紙で包むのではなく、長い薄紙を2足の間に折り入れ、1枚で2足を包むタイプでした。


薄紙がちょっと破れていますが、靴に損傷はありませんでした。

3.外側のデザイン
さあ、ナイキ【AIRMAX EXCEE】のお目見えです!靴紐を蝶結びにしてとりあえず眺めてみます。
照明の影響でちょっと判りづらいかもしれませんが、アッパーのメッシュ部分もレザー部分も靴紐も、すべて綺麗な白色です。

このデザインがちょうど良いんですよね。靴やファッションには詳しくありませんが、個人的にはシンプル過ぎでもなく、ハイセンス過ぎでもない、とてもバランスの取れたデザインだと思います。(あと私は元バスケ部員なので、何となく見慣れたフォルムで安心感があります。余談ですが)
つま先に少しアウトソールのゴム色が見えていて、かわいいです。今回はそこが気に入ってこの色にしました。白を持っているのにまた白ベースだなんて代わり映えがしないとお思いの方もいらっしゃると思いますが、便利なんですよ…白ベース…。どんな色とも合わせやすいですし、ビジネス・フォーマル以外ならだいたいの服に合います。何にでも合うというのは、毎朝服を選ぶ時間が短縮できて非常に助かるのです。


4.ソール
下図は、右足の外側から見た写真です。
エアマックスといえばこの「分厚いミッドソール」と「透明なビジブルエア」ですよね。
見た目は重たそうですが、足に負担がかかる重さではありません。
実際に重さを計ってみましたが、片足で316gでした。手持ちのナイキ【AIRMAX EXCEE】のホワイト(CD5432-121、同サイズ)が307gだったので、若干だけ重いですね(生地の違いでしょうか)。とはいえ、これだけ分厚いソールで、生地を重ね合わせたデザインのわりには、軽い方かと思います。

甲を包むスエード生地は淡いグレージュで、刺繍のスウィッシュがメッシュ部分にまたがって縫われています。ビジブルエアを包むように設置されている左右のカラーゴム部分は黄色寄りのベージュで、「AIR MAX」のロゴが入っています。
かかとから左右に伸びるレザー部分は淡い黄色(クリーム色)になっています。かかと部分の方が彩度が高く明るい印象で、左右の方はややくすんだ色味になっています。
下図は内側です。多少の曲がり具合などは当然変わるものの、おおむね左右対象のデザインですね。
メジャーでざっくり計ってみましたら、かかと内部の高さは地面から約4cmほどありました。

かかとにも「NIKE AIR」のロゴがあります。革部分のクリーム色の感じの違いは、こちらの方が判りやすいかもしれません。透明のビジブルエアは、かかとの方までぐるっと見えています。

アウトソールは前後(画像では上下)で色が別れていて、ところどころ白が差してある配色です。前半分は輪ゴムや上履きなどと同じ、ゴム本来の色です。ここにもスウィッシュがあり、さり気なくてかわいいですね。

ベロやインソールにも「NIKE」のロゴが入っています。
こんなに記事を重ねたデザインなのに、見た目は結構スリムですね。足先もやや細いです。

タグは左右の内側にありました。(写真左が左足、右が右足です)

5.試し履き
では、さっそく履いてみます!
前述のとおりすでにナイキ【AIRMAX EXCEE】の色違いを持っていましたので、履き始めはややきついけれど、そのうち足に馴染んでくることは実証済みです。確かこのくらいの硬さだったかな~などと思い返しつつ足を履き入れました。
実際、やはり少しきつめで、新しい靴特有の「まだ硬い感じ」があります。そして私の足のサイズが左右で異なることもあり、右足はピッタリなのですが、左足が結構きついです。
とはいえ指が折れ曲がってしまう程ではなく、普通に伸ばしたり上下に動かしたりできます。
ソールはさすがのクッション性で、しっかりと厚みがあり、程よい柔らかさで弾力があって、床の硬さなど感じない踏み心地です。廊下をウロウロと歩いてみましたが「コレコレ~!」と口角が上がるのを感じました。
靴紐はオーソドックスなタイプですが、長さ・太さ・ストレッチ性ともにちょうど良く、ぎゅっと力を入れたいところで入れられてサクサク結べました。(私は手も大きいので、丸く細い紐だと力を入れにくいのです…)
紐の長さもちょうど良く、地面に垂れて踏んでしまうようなこともありません。
6. 気になる点
ただ1点、左足小指の付け根にちょっとした違和感がありました。生地が重なって縫われているところがポッコリと内側に出っ張っていて、手を入れて触ってみても右足とちょっと違うような…?(素人目なのでよく判らず。写真も撮ってみましたが、よく見えないですね;下図の矢印の部分です)

ちなみに、私の足のサイズをZOZOマットで計ってみたものはこちらです。
そもそも私の足が「左右で長さが8mmも違い、足幅・足囲も左足の方が大きい」ので、左足の方が端にあたりやすいのです…。
筆者の足のサイズ

・足幅の広さ→標準的(D)
・足甲の高さ→標準的
| 項目※ZOZOMATで計測 | 左足 | 右足 |
| 足長 | 24.9cm | 24.1cm |
| 足幅 | 9.9cm | 9.6cm |
| 足囲 | 23.5cm | 22.8cm |
| かかと幅 | 6.3cm | 6.2cm |
| 足甲高さ | 5.9cm | 6.2cm |
正直、もっとゆとりをもって履くなら、最初からハーフサイズではなく1cmアップしたサイズを購入するほうが良いと思います。
ただ私の場合、同じモデルの色違いを履き込んで今ジャストフィットしている経験と、無意識下に「足が大きいのでなるべく小さく見せたい…」という乙女な気持ちもなきにしもあらず、1cmも上げた25.5cmは手に取りづらいのです。そのため、せっかく同じモデルを買った利点を全く活かさない選択ではありますが、履き込み後のフィット感を目指してサイズ変更しないことにしました。
ここだけ不安を残したとはいえ、過去の経験から履いていくうちに足に馴染んでいくことは経験済みですので、しばらく履いて様子を見ることにしました。
ナイキ【AIRMAX EXCEE】を2カ月履いてみて
ここからは実際にナイキ【AIRMAX EXCEE】を約2ヵ月間履いてみた感想です。(今回は、しっかり履き込むため1ヶ月ではなく2ヶ月にしました…!)普段使いをメインに、お出かけやフェスで1日歩き回る日にも使用し、およそ30万歩ほど歩きました。
【1週目】ナイキ【AIRMAX EXCEE】履き始めの感想
まずは子供の送り迎えや買い物など、近い場所への外出で使用しました。
履き始めは、やはり左足の小指が内側のでっぱりに当たって気になりました。特に左足は正直窮屈でスニーカー内がギュウギュウしていますから、押された小指がさらに薬指を押している感じです。ただ私はここから履き慣らして靴を柔らかくする気でいますので、当たっている部分はいったん無視することにしました。
とはいえ、普通に子供のお迎えやスーパーへの買い物などを行うには支障なく、毎日使っていました。
【2週目】ナイキ【AIRMAX EXCEE】日常生活での使用感など
2週目に入り、まだ靴は硬いですが、土日に半日子供と出かける際にも履いてみました。コースは「習い事の送迎 → 外でランチ → 本屋 → おもちゃ屋 → 公園」のハシゴです。
ランチ後だったか、かかとの上の方が「靴擦れの予兆的な当たり方」をして、少し痛く感じました。その時に(ちょっと力業ですが)かかとの襟をつまんでグッと外側に何度か引っ張ったり、靴を脱いでかかとを中へ押し入れたり、縦に横につぶしてからまた履いてみると、わりに緩和しました。
本屋やおもちゃ屋では、子供が選んだり店内のお試しおもちゃを触っている間ずっと立って待っているわけですが、特に足の疲れは感じませんでした。まあやはりエアマックスですからね…!そこは期待にしっかり応えてくれました。
その後の公園では遊具で遊んだり、子どもがハマっていた「おもちゃを公園内に隠して見つける遊び」や追いかけっこで動き回りましたが、足の痛みや疲労感は無かったです(たくさん遊んだ疲れはありますが)。かかとをグネグネ曲げ伸ばしたのが効いたようで、結局靴擦れもありませんでした。
【3週目】ナイキ【AIRMAX EXCEE】スポーツやアクティブな場面での性能検証
履き慣れてきたので、ここでいよいよこの靴を買った目的である「野外フェス」へ行きました…!
1日のみの参加ですが、この日は朝7時から出発して、ステージのある大きな公園内を一日中うろうろ歩き回り、夜20時ごろまで野外で過ごしました。
地面の状況としては、公園ですのでステージ周りやフードエリアは柔らかい芝生で、足への反発も少なく痛くなりづらかったです。ただ、往復の電車移動、最寄り駅から公園まで、入場待ち、グッズ受取り待ち、各エリアの移動など、舗装道路にいる時間も意外とありました。
1日歩いて、さすがに足の疲労感はそれなりにありましたが、靴擦れも無く、かかと周辺の痛みは全くありませんでした…!もっと足がつったり、土踏まずやくるぶし、かかと周りの骨が痛むかもしれないと思っていたのですが、そのあたりは問題無く過ごせました。
そして嬉しいことに、この1日で左足先のでっぱりが全然気にならなくなりました。恐らくしゃがんだりジャンプしたりといった「前のめり」な姿勢が多かったので、体重で押されてでっぱりが凹んでいったのだと思います。そのぶん指が疲労困憊という感じでしたが、翌日に残すような痛みはありませんでした。
ちなみに午前中は小雨が降ってきましたが、厚底のおかげか濡れた芝生でも平気でした。とはいえ、アッパーのメッシュ範囲が広いので、本格的に降ると中も濡れてくると思います。今回はすぐに雨が止んだので助かりました。
またメッシュは通気性が良く、一日履いてもさほど蒸れませんでした。結構がっちりした靴なので蒸れそうですが、特に汗をかいて辛いと感じたことは無く、そこはちょっと驚きでした。
【4~8週目】ナイキ【AIRMAX EXCEE】履き慣れた後の変化と耐久性の評価
その後も、日常生活や子供とのおでかけなどで2ヶ月間ほぼ毎日履きました。
こちらが今の状態です。もちろん洗ってはありますが、たくさん使ったわりにそこまで傷んだ印象はないです。

購入時の写真と並べてみました。右が現状です。こうして比べるとやはり少し使用感がありますね。

アッパーは可動部にシワができていますね。かなり柔らかくなり、写真のように軽い力でぐにゃっと曲げられます。歩いたり走ったりしても指の付け根に当たることなく動きに沿って伸縮してくれ、靴紐をしたままでも履けるので便利になりました。

履き心地としては、すっかり足に馴染んでフニャフニャに…とまでは正直いきませんが、履き始めに比べるとかなり馴染みました。フィット感は残したまま、動きやすくなった感じです。下の使用前後の写真で比べると、履き口が若干広がった(柔らかくなった)気もしますね。

インソールのプリントも擦れて一部消えています。
下の写真はアウトソールのかかと側です。大きな凸部分(接地面)の、特に外側がぐるりと削れていますね。やはり20キロの子供を毎日抱っこしているとこうなるのでしょうか。とはいえ、雪道などの悪路でない限り、通常の歩行には特に影響ありませんでした。

白い部分も表面が擦れて細かい網目状のパターン部分が薄くなっています。そしてちょっと…白部分は汚れが目立ちますね。ウタマロ石鹸などで洗ってるんですが、泥なのかうっすら茶色い汚れが取り切れていません。(お目汚し失礼します)
つま先側も、よく見るとやはり大きな凸部分の接地面にある細かい網目状のパターン部分が薄くなっていました。でも、パッと見は無傷かと思いました。使用前後で比べなければ、素人目には判りません。これって結構凄いことなのでは…?

気になったので少し調べてみました。
販売ページに書かれていた長いカラー名のうち「ガムライトブラウン」というのがこの天然ゴム部分のことみたいです。一般的には「ガムラバー(生ゴム)」といって、グリップ力(滑りにくさ)と耐摩耗性が期待できる素材なのだそうです。確かに、かかと側よりもつま先側の方が摩耗が少ない印象です。
そしてよくよく思い返してみると、歩く時の踏み込みがブレずに安定していて、かなり歩きやすかったです…!この期間、予測不能な動きをする子供を追いかけていても1度も足首を捻りませんでした。きつめのサイズにしたからかと思っていましたがそれは内側の話で、このグリップ力のおかげで外側からも守られていたのかもしれません。
ナイキ【AIRMAX EXCEE】はどんな人におすすめ?
ナイキ【AIRMAX EXCEE】がどんな人におすすめできるか以下にまとめました。
・足の疲労を軽減したい方
程よい厚底とビジブルAirのクッションにより足にかかる負担がかなり軽減されるので、足の疲れや痛みを気にせず過ごしたい方におすすめです。旅行やイベントなど1日歩き回る日にも、心強い味方です。
・コスパ良く「エアマックス」を楽しみたい方
エアマックスシリーズの中でも、エクシーは比較的手に取りやすい価格帯になっています。 「高機能すぎるハイエンドモデルは必要ないけれど、ナイキらしい『エア』のクッション性とブランド感はしっかり味わいたい」という方に最適です。
・ 服装を選ばず「毎日履きたい」方
「ハイテクすぎず、ローテクすぎない」絶妙なバランスのデザインなので、日常の近所への外出からちょっとしたお出かけまで、サッと履いてそれなりに体裁が整うのが有難いです。
カジュアル派: デニムやスウェットとの相性は抜群
きれいめ派: 細身のシルエットなので、スラックスやスカートの外しアイテムとしても優秀
お仕事・通学: 落ち着いた配色が多く、長時間歩く日の通勤靴としても重宝します。
運転はできるにはできますが、厚底なので踏み込み加減が判りにくいですし、ブレーキ・アクセルを踏み変える際にもより高く足を上げないといけないので、適してはいないと思います。
・本格的なランニングや激しいスポーツでの使用
エクシーは「エアマックス 90」を継承したライフスタイル(街履き)用のモデルですので、マラソン、ジムでの激しいスタジオプログラム、部活動などにはもっと適した靴があるかと思います。
・雨の日やぬかるんだ場所での使用
アッパーにメッシュ素材が多用されているので、通気性が良い反面、水が侵入しやすいです。また、ソールに白い部分が多いデザインなので、泥汚れがつくと落とすのが大変です。
ナイキ【AIRMAX EXCEE】のサイズ選びのポイント
サイズ感について
こちらは、ナイキの公式サイトにあったサイズガイドです。
ウィメンズは、比較的小さめサイズの場合、足の長さに対してジャストサイズみたいですね。逆に大きめサイズになるほど足長にプラス0.5~1.0cmのサイズが推奨されています。
私の足でいうと、右が足長24.1cmのため24.5cmが推奨サイズ、左は足長24.9cmですので25.5cmが推奨サイズになります。今回は中間の25.0cmを選んでしまいましたが、履き慣れるまで暫く左足がきつかったので、左右差のある方は「大きい方に合わせてインソールで調整する」のが最善かと思います。
また、ナイキ【AIRMAX EXCEE】はナイキ製品の中でもわりと横幅がタイトなモデルです。見た目をスマートにするために細身のシルエットになっているそうなのですが、「横幅がかなり狭く、全体的に小さめ」なので、3Eや4Eなど足が幅広な方や、甲の高い方、ゆったりと履きたい方は、「普段履いているサイズよりも1.0cm以上大きいサイズを選ぶ」と良いかと思います。
2ヵ月履いてわかったナイキ【AIRMAX EXCEE】の本当の実力
2ヵ月間、日常生活から野外フェスまで履いて見えたナイキ【AIRMAX EXCEE】の「本当の実力」は、想像以上の「安定感」と「信頼感」でした。様々な服やシチュエーションに合わせやすい「ちょうど良いデザイン」でありつつ、ソールのクッション性が足への負担をかなり和らげてくれるのです。
スリムめなつくりのため、幅広・甲高の方は注意が必要ですが、細め~標準の足幅の方でしたらどなたにも似合う靴かと思います。
「ある程度おしゃれに見せたい、でも絶対に足は疲れさせたくない」という希望に応えてくれる靴なので、旅行やイベントを控えて「相棒」と呼べる一足を探しているなら、ナイキ【AIRMAX EXCEE】を自信を持っておすすめします。
この記事を書いた人

| お名前 | ジャス子 |
| お仕事 | デザイン関連 |
| プロフィール | 30代後半女性。 4歳息子の体力に翻弄され、運動不足を実感中のママ。 土日は各2時間~半日ほど外出するが、平日は自転車送迎のため買い物程度しか歩けていない。 |
| 足のサイズ | 左右のサイズ差あり。 実寸で足長:右23.5cm / 左24cm、足幅:9cm、足囲:23cm。 サンダルやフラットシューズ→24.0-24.5cm ナイキのスニーカー→25.0cm |
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