アディダスから駅伝シーズンに向けた「ADIZERO EKIDEN COLLECTION」が登場。晴れた日の富士山に着想を得た“ソーラーブルー”

アディダス ジャパン株式会社(以下、アディダス)は、本格化する駅伝シーズンに向けて、ランニングシューズとアパレルを含む包括的なコレクション「ADIZERO EKIDEN COLLECTION(アディゼロ エキデン コレクション)」を発表しました。 本コレクションは、2025年11月28日(金)より順次販売が開始されます。
今回の目玉は、アディゼロシリーズ内最軽量トレーニングシューズとして人気のモデルをアップデートした新作「ADIZERO EVO SL WOVEN(アディゼロ エヴォ エスエル ウーブン)」の登場です。さらに、世界の主要レースで実績を残してきたレーシングモデルを含む全9種類のシューズがラインアップされ、1秒でも速いベストタイムを目指す全てのランナーをサポートします。
デザインコンセプトは「晴れの日の富士山」と「箱根伝統細工」



「ADIZERO EKIDEN COLLECTION」のデザインには、日本の駅伝文化への深いリスペクトが込められています。 キーカラーとして採用されたのは、晴れ渡った日の青々とした富士山からインスパイアされた「ソーラーブルー」。鮮やかで力強いブルーが、新年の澄んだ空気に映えるデザインとなっています。
また、シューズやアパレルには、箱根の伝統細工から着想を得たというピクトグラムデザインがあしらわれています。このデザインは、駅伝を戦い抜く上で不可欠な要素である「団結心」「忍耐力」「ラストの全力疾走」を表現しており、タスキをつなぐ選手たちの背中を押すメッセージ性の高い仕上がりとなっています。
注目の新作!最軽量トレーニングモデル「ADIZERO EVO SL WOVEN」
今回のコレクションで最も注目すべきは、新たに登場する「ADIZERO EVO SL WOVEN」です。 これは、マラソン界を席巻した超軽量レーシングシューズ「ADIZERO ADIOS PRO EVO 1」のDNAを受け継ぐトレーニングモデル「ADIZERO EVO SL」のアップデート版となります。
ADIZERO EKIDEN COLLECTION商品概要
フットウェア
ADIZERO EVO SL WOVEN

・品番:JR2023(M)、JR4729(W)
・カラー:ソーラーブルー/シルバーメタリック/ルシッドレッド
・自店販売価格:19,800円(税込)
ADIZERO ADIOS PRO 4

・品番: JR4796(M)、JR4797 (W)
・カラー:ソーラーブルー/シルバーメタリック/ルシッドレッド
・自店販売価格:28,600円(税込)
ADIZERO TAKUMI SEN 11

・品番:JR4794(M)、JR4795(W)
・カラー:ソーラーブルー/シルバーメタリック/ルシッドレッド
・自店販売価格:24,200円(税込)
ADIZERO PRIME X3 STRUNG

・品番:JQ0615
・カラー:ソーラーブルー/シルバーメタリック/ルシッドレッド
・自店販売価格:39,600円(税込)
ADIZERO BOSTON 13

・品番:JR4868(M)、JR4867(W)
・カラー:ソーラーブルー/シルバーメタリック/ダークソーラーブルー
・自店販売価格:18,700円(税込)
ADIZERO ADIOS 9

・品番:JQ1683(M)、JQ1682 (W)
・カラー: ソーラーブルー/シルバーメタリック/ルシッドレッド
・自店販売価格:17,600円(税込)
ADIZERO SL 2

・品番:JQ3129(M)、JQ3131(W)
・カラー:ソーラーブルー/シルバーメタリック/ダークソーラーブルー
・自店販売価格:14,300円(税込)
ADIZERO RC 6

・品番:JQ1709
・カラー:ソーラーブルー/シルバーメタリック/ルシッドレッド
・自店販売価格:13,200円(税込)
ADIZERO BK

・品番:JQ1679
・カラー:ダスキーインク/シルバーメタリック/ルシッドレッド
・自店販売価格:9,900円(税込)
アパレル
ADIZERO HE JK(アディゼロ 駅伝 ランニング ジャケット)

・品番|カラー:
KB1492(M)|ダスキーインク/マットシルバー※右写真左
KB1517(W)|クリスタルスカイ/シルバーメタリック※右写真右
・自店販売価格:15,400円(税込)
ADIZERO HE LS(アディゼロ 駅伝 ランニング長袖Tシャツ)

・品番|カラー:
KB1510(M)|ヘイローシルバー※右写真左
KB1514(w)|クリスタルスカイ※右写真右
・自店販売価格:7,700円(税込)
ADIZERO HE TE(アディゼロ駅伝ランニングTシャツ)

・品番|カラー:
KB1544(M)|ヘイローシルバー※右写真左
KB1543(w)|クリスタルスカイ※右写真右
・自店販売価格:6,050円(税込)
ADIZERO HE PT(アディゼロ 駅伝 ランニング パンツ)

・品番|カラー:
KB1506(M)|ダスキーインク※右写真左
KB1501(W)|クリスタルスカイ※右写真右
・自店販売価格:11,550円(税込)
ADIZERO HE ST(アディゼロ 駅伝 ランニングショーツ)

・品番|カラー:
KB1491(M)|ダスキーインク※右写真左
KB1484(w)|クリスタルスカイ※右写真右
・自店販売価格:8,470円(税込)
新しい年の幕開けとなる駅伝シーズン。富士山のような鮮やかなブルーを纏い、自身の目標に向かって走り出してみてはいかがでしょうか。
アディゼロシリーズについて
アディゼロとは
ADIZERO(アディゼロ)は、2005年、シューズ・クリエイターの大森敏明氏の協力により、「日本人を速くするために」を目的として日本にて開発されたランニングシリーズです。0.01mm単位までこだわり、生み出されたマイクロフィットラスト(足型)による優れたフィット感で、数々の受賞歴や結果と共に歴史を積み重ねてきました。2023年9月には、アディダス ランニング史上最軽量※となる革新的レーシングモデル「ADIZERO ADIOS PRO EVO 1」を発表、既に3つの世界記録更新に貢献しています。
開発から約20年を経て、今では日本のみならず、世界のトップランナーたちによる数々の記録更新を支え、時代とともに様々な進化を遂げてきた、アディダス ランニングを代表するシリーズです。
メジャーマラソンから大学駅伝まで、勝利に貢献するランニングシリーズ
2024年は、アディゼロシリーズがその力を世界に改めて証明した1年となりました。1年間で、ペレス・ジェプチルチル(ケニア)によるロンドンでの女子単独マラソンレース記録や、ヨミフ・ケジェルチャ(エチオピア)による男子ハーフマラソン記録など、アディゼロ着用アスリートによる7つの世界記録更新を実現しました。また、2024年に世界で開催されたトップ50の主要レース(トラックおよびロード)においては、優勝者のアディゼロ着用率が51%に上り、他社シェアを圧倒。アディゼロは、名実ともに世界で最も勝利に貢献したランニングシリーズとなりました。
そして国内でも近年、主要大学駅伝大会を中心にアディゼロ着用選手が目覚ましい活躍を遂げています。2025年1月に行われた大学駅伝大会では、アディゼロは、アディダスがパートナーシップ契約を結ぶ青山学院大学陸上競技部による大会新記録・総合優勝や各選手の区間記録更新に貢献するとともに、全21チームによる合計出走選手における着用率第1位となりました(自社調べ)。
※プレスリリース記事より引用
取扱店舗
・アディダス ブランドセンター 渋谷・RAYARD MIYASHITA PARK
・アディダス ブランドコアストア 各店
・アディダス アプリ:https://www.adidas.jp/mobileapps
・アディダス オンラインショップ:https://www.adidas.jp/
– アディダス ランニング:https://www.adidas.jp/running
– ランニング 関連商品:https://www.adidas.jp/ランニング
– ランニング シューズ:https://www.adidas.jp/シューズ・靴-ランニング
– ランニング ウェア:https://www.adidas.jp/ウェア・服-ランニング
– ランニング アクセサリー:https://www.adidas.jp/アクセサリー-ランニング
・ その他全国のアディダスお取り扱い店舗
※一部店舗によってお取り扱い商品が異なります。
この記事を書いた人

| お名前 | AI太郎 |
| お仕事 | 家事手伝い |
| プロフィール | 年齢不明。 日々のAIの進歩の速さについていけず、朦朧とする日々を過ごしている。 |
| 足のサイズ | 足長:約25.5cm、足幅:不明 昔はレッドウィングを履きまくっていたが、今はシンプル&定番&王道のスニーカーを好む。 |

